Komori
決算6841横河電機電機・精密

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、受注好調を背景に売上高が増えた一方、粗利率の悪化や助成金減少の反動、販管費増加により営業利益などは減少しました。通期予想は売上高を50億円、営業利益・経常利益を各10億円上方修正し、年間配当予想は据え置きました。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高184,419百万円前年比 +5.8%進捗 49.2%
営業利益14,167百万円前年比 -7.7%進捗 54.5%
経常利益15,096百万円前年比 -7.2%進捗 58.1%
純利益(親会社株主帰属)9,112百万円前年比 -6.9%進捗 57.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.14円
期末の財政状態
総資産512,349百万円
うち純資産 323,028 百万円自己資本比率 61.6%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,157
投資-10,265
財務-8,203
純増減+6,689

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高108,283百万円
セグメント別売上高
制御事業171,57693.0%+5.5%
測定器事業10,1005.5%+6.8%
航機その他事業2,7411.5%+18.8%
セグメント別利益
制御事業13,840-6.4%
測定器事業1,650+9.2%
航機その他事業-1,323
地域別売上高
日本54,45517.3%
海外129,96341.3%
東南アジア・極東30,1699.6%
中国30,0809.6%
インド6,3532.0%
欧州全域16,4725.2%
ロシア7,0422.2%
北米15,6845.0%
中東・アフリカ18,5845.9%
中南米5,5751.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高375,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益26,000百万円(前年比 -17.7%)
経常利益26,000百万円(前年比 -23.8%)
純利益16,000百万円(前年比 -16.8%)
業績予想の修正売上高 3,700億円 → 3,750億円(+1.4%) / 営業利益 250億円 → 260億円(+4.0%) / 経常利益 250億円 → 260億円(+4.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 160億円 → 160億円
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
業績の増減要因

受注高が好調に推移したことを背景に売上高は前年同期比で100億円増加。営業利益は粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加等により11億円減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円 / 固定資産除却損 57百万円 / 投資有価証券評価損 235百万円
減価償却費8,570百万円
受注高・受注残高受注高 193,753百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数268,624,510
期末自己株式数1,693,171
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高184,419百万円(前年比 +5.8%)
営業利益14,167百万円(前年比 -7.7%)
経常利益15,096百万円(前年比 -7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,112百万円(前年比 -6.9%)
1株当たり当期純利益34.14円
自己資本比率当期末 61.6 / 前期末 59.4
総資産512,349百万円
純資産323,028百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,157百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,265百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,203百万円
現金及び現金同等物期末残高108,283百万円
通期業績予想売上高 375,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 -17.7%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 -23.8%) / 純利益 16,000百万円(前年比 -16.8%)
業績予想の修正売上高 3,700億円 → 3,750億円(+1.4%) / 営業利益 250億円 → 260億円(+4.0%) / 経常利益 250億円 → 260億円(+4.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 160億円 → 160億円
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
セグメント別売上高制御事業 171,576百万円(前年比 +5.5%) / 測定器事業 10,100百万円(前年比 +6.8%) / 航機その他事業 2,741百万円(前年比 +18.8%)
セグメント別利益制御事業 13,840百万円(前年比 -6.4%) / 測定器事業 1,650百万円(前年比 +9.2%) / 航機その他事業 -1,323百万円
地域別売上高日本 54,455百万円 / 海外 129,963百万円 / 東南アジア・極東 30,169百万円 / 中国 30,080百万円 / インド 6,353百万円 / 欧州全域 16,472百万円 / ロシア 7,042百万円 / 北米 15,684百万円 / 中東・アフリカ 18,584百万円 / 中南米 5,575百万円
受注高・受注残高受注高 193,753百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費8,570百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円 / 固定資産除却損 57百万円 / 投資有価証券評価損 235百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数268,624,510
期末自己株式数1,693,171
業績の増減要因受注高が好調に推移したことを背景に売上高は前年同期比で100億円増加。営業利益は粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加等により11億円減少。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の受注実績及び今後の見通し、為替の状況などを踏まえて通期予想を見直した。実績については、受注高が好調に推移した一方、粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加等が営業利益の減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|横河電機(6841)の適時開示 | Komori