多摩川ホールディングス(6838)・方針引き上げ直近の決算(2026-09-14)では「再掲」
IRRを最重要指標とする事業開発と資本効率の最大化
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載は2026-09-14。
4記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業投資・製造業による非EPC事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14再掲決算
「銀行からの融資も活用しつつ、内部収益率(IRR)10%以上を見込むことができると言われている系統用蓄電所事業の早期収益化に特に注力してまいります。」
系統用蓄電所事業について、IRR10%以上を収益性の目安とし、早期収益化に注力する方針を再確認している。 - FY2027-H1引き上げ有価証券報告書
「特に、内部収益率(IRR)10%以上を見込むことができると言われている系統用蓄電所事業の早期収益化に注力してまいります。」
IRRを最重要指標とする方針について、系統用蓄電所事業にIRR10%以上という具体的な収益性水準を結び付け、早期収益化を掲げている。 - 2026-05-25前進M&A・子会社異動
「本件取得により、2027 年 10 月期の早期段階において、内部収益率(IRR)10%以上を見込むことができると言われている系統用蓄電所事業の収益化が視野に入ることとなり」
IRRを事業開発の評価指標とする方針について、系統用蓄電所事業における10%以上という具体的な水準を伴う適用例が示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の事業開発は出資金額に対する内部収益率(IRR)を最重要指標としており、成長のためには財務基盤のより一層の強靭化が必要と認識しております。社内人材の教育によって、資本効率の最大化を追求してまいります。」
事業開発の評価にIRRを最重要指標として用い、社内人材の教育を通じて資本効率を最大化する方針を初めて明示している。