社外取締役・社外監査役による監督機能と独立性の確保
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2025社外監査役体制の更新有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名及び社外監査役2名となっておりますが、当社と社外取締役及び社外監査役との人的関係、重要な資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。」
社外取締役2名を維持する一方、社外監査役は前年度記載の3名から2名となっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名及び社外監査役3名となっておりますが、当社と社外取締役及び社外監査役との人的関係、重要な資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。」
社外取締役2名・社外監査役3名による監督体制と、利害関係のない独立性を再確認している。 - FY2023社外役員体制の更新有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名及び社外監査役3名となっておりますが、当社と社外取締役及び社外監査役との人的関係、重要な資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。」
社外取締役2名を維持し、社外監査役が2名から3名へ増加した体制と、利害関係のない独立性を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名及び社外監査役2名となっておりますが、当社と社外取締役及び社外監査役との人的関係、重要な資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。」
社外取締役2名・社外監査役2名による監督体制と、利害関係のない独立性を再確認している。 - FY2020社外役員体制の更新有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名及び社外監査役2名となっておりますが、当社と社外取締役及び社外監査役との人的関係、重要な資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。」
社外取締役が1名から2名へ増加し、社外監査役2名と合わせた体制および利害関係のない独立性を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は社外取締役1名及び社外監査役2名となっておりますが、当社と社外取締役及び社外監査役との人的関係、重要な資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。」
社外取締役1名・社外監査役2名による監督体制と、利害関係のない独立性を再確認している。 - FY2018社外役員体制の更新有価証券報告書
「当社は社外取締役1名及び社外監査役2名となっておりますが、当社と社外取締役及び社外監査役との人的関係、重要な資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。」
社外取締役1名・社外監査役2名の体制と、人的・資本・取引関係のない独立性を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営の監視・監督機能を強化するため、社外取締役及び社外監査役を選任しております。社外取締役は、当社の業務執行に携わらない客観的な立場からの経営判断を受けることで、取締役会の監督機能強化を図っております。社外監査役は、監査体制の独立性を高め、客観的な立場から監査意見を表明することで、当社の企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えております。」
社外取締役2名、社外監査役2名を通じた監督機能・監査の独立性を記載している。