多摩川ホールディングス(6838)・リスク悪化
青森県大間町小形風力発電設備の風況不足による収益見込み低下
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・天候による発電量・農作物収穫量の変動25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風2社
多摩川ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「青森県大間町の小形風力発電設備につきましては、実績平均風速が当初計画に比して下回り、想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
大間町小形風力設備の風速不足による収益見込み低下が継続し、当年度は53,889千円の減損損失を計上している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「青森県大間町の小形風力発電設備につきましては、実績平均風速が当初計画に比して下回り、想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,567千円)として特別損失に計上いたしました。」
実績平均風速が計画を下回り、想定収益が見込めなくなった結果、8,567千円の減損損失を計上している。