多摩川ホールディングス(6838)・方針政策保有目的から純投資目的への変更と売却
事業機会創出を目的とする政策保有株式
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025政策保有目的から純投資目的への変更と売却有価証券報告書
「同社との取引関係強化を目的に保有しておりましたが、事業上の関係性等を総合的に勘案して保有意義が薄れたものと判断されたこと、並びに同社がTaipei Exchangeに上場したことから、保有目的を純投資目的に変更したうえで、2025年2月~3月に304,142株を売却いたしました。」
TMY Technology Inc.について、取引関係強化目的の保有から純投資目的へ変更し、2025年2月から3月に304,142株を売却している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式の保有の適否については、時価や発行体の財務状況を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
政策保有株式について、時価、発行体財務、市況、取引関係を踏まえ、継続的に保有の適否を見直す方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式の保有の適否については、時価や発行体の財務状況を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
政策保有株式について、時価・発行体財務・取引先関係を踏まえた継続的な見直し方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、株式保有の方針や合理性の検証等については、まず取得時には取締役会における決議事項とし、取得目的や当該株式の保有による期待効果を明らかにし、取得可否判断をしております。個別の政策保有株式の保有の適否については、時価や発行体の財務状況を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
政策保有株式について、取締役会決議、取得効果の確認、時価・財務状況・取引関係を踏まえた継続的な見直しを行う方針を初めてまとまって記載している。