Komori
決算説明資料6837京写電機・精密

2027年3月期第1四半期 決算補足資料

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。国内では家電・自動車・航空機・AIサーバー向けが伸び、海外ではインドネシアの受注が大幅に増加した。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
178
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,495百万円+6.2%
営業利益361百万円+97.3%
経常利益260百万円+88.8%
純利益162百万円+47.3%
営業利益率
率5.6%
前年同期比の増減ポイント2.6ポイント改善(前期3.0%)
当四半期3か月の実績
売上高
6,495百万円
営業利益
361百万円
経常利益
260百万円
純利益
162百万円
通期業績予想
売上高
25,000百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
800百万円
純利益
430百万円
年間配当
9円
配当性向
30.5%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高26.0%
営業利益32.9%
経常利益32.5%
純利益37.8%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インドネシアUSドル為替150
ベトナムUSドル為替150
中国・香港香港ドル為替19.3
セグメント別実績
日本
売上高
当期2,767百万円
前年同期2,560百万円
前年同期比+8.1%
営業利益
当期126百万円
前年同期-71百万円
中国
売上高
当期3,303百万円
前年同期3,332百万円
前年同期比-0.9%
営業利益
当期205百万円
前年同期244百万円
前年同期比-15.9%
インドネシア
売上高
当期867百万円
前年同期622百万円
前年同期比+39.5%
営業利益
当期38百万円
前年同期-56百万円
メキシコ
売上高
当期34百万円
前年同期37百万円
前年同期比-7.4%
営業利益
当期0百万円
前年同期4百万円
前年同期比-91.2%
ベトナム
売上高
当期913百万円
前年同期1,052百万円
前年同期比-13.2%
営業利益
当期-36百万円
前年同期15百万円
年間配当
年間9円
配当性向
30.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高6,495百万円(前年比 +6.2%)
営業利益361百万円(前年比 +97.3%)
経常利益260百万円(前年比 +88.8%)
純利益162百万円(前年比 +47.3%)
営業利益率率 5.6% / 前年同期比の増減ポイント 2.6ポイント改善(前期3.0%)
当四半期3か月の実績売上高 6,495百万円 / 営業利益 361百万円 / 経常利益 260百万円 / 純利益 162百万円
通期業績予想売上高 25,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 800百万円 / 純利益 430百万円 / 年間配当 9円 / 配当性向 30.5%
通期予想に対する進捗率売上高 26.0% / 営業利益 32.9% / 経常利益 32.5% / 純利益 37.8%
セグメント別実績日本 売上高 当期 2,767百万円 / 前年同期 2,560百万円 / yoy_pct 8.1百万円 / 営業利益 当期 126百万円 / 前年同期 -71百万円 / 中国 売上高 当期 3,303百万円 / 前年同期 3,332百万円 / yoy_pct -0.9百万円 / 営業利益 当期 205百万円 / 前年同期 244百万円 / yoy_pct -15.9百万円 / インドネシア 売上高 当期 867百万円 / 前年同期 622百万円 / yoy_pct 39.5百万円 / 営業利益 当期 38百万円 / 前年同期 -56百万円 / メキシコ 売上高 当期 34百万円 / 前年同期 37百万円 / yoy_pct -7.4百万円 / 営業利益 当期 0百万円 / 前年同期 4百万円 / yoy_pct -91.2百万円 / ベトナム 売上高 当期 913百万円 / 前年同期 1,052百万円 / yoy_pct -13.2百万円 / 営業利益 当期 -36百万円 / 前年同期 15百万円
業績見通しの前提インドネシアUSドル為替 150 / ベトナムUSドル為替 150 / 中国・香港香港ドル為替 19.3
年間配当年間 9円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向30.5%
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では家電製品や新規自動車向けの基板、金属基板、航空機・AIサーバーなど産業機器向け実装の受注が増加した。原材料・製造経費の高騰に対して基板の販売価格適正化に取り組み、実装事業も増収となった。海外ではインドネシアの増産体制が整い、事務機分野を中心に受注が大幅に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期 決算補足資料|京写(6837)の適時開示 | Komori