オープンソースOS対応アプリケーションの普及不足
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、オープンソース・ソフトウェアが市場のニーズに今後も適切に対応し、評価を獲得し続ける保証はありません。」
オープンソース・ソフトウェアの市場適合性、供給、普及が成長に影響するリスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、オープンソース・ソフトウェアが市場のニーズに今後も適切に対応し、評価を獲得し続ける保証はありません。よって、当社が成長を継続できるかどうかは、オープンソース・ソフトウェアの利用頻度や供給状況、マーケットにおける普及といった不確かな諸要因に影響を受ける可能性があります。」
オープンソース・ソフトウェアの市場適合性、供給、普及に関するリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、オープンソース・ソフトウェアが市場のニーズに今後も適切に対応し、評価を獲得し続ける保証はありません。よって、当社が成長を継続できるかどうかは、オープンソース・ソフトウェアの利用頻度や供給状況、マーケットにおける普及といった不確かな諸要因に影響を受ける可能性があります。」
オープンソース・ソフトウェアの市場適合性、供給、普及に関するリスクを再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「しかしながら、オープンソース・ソフトウェアが市場のニーズに今後も適切に対応し、評価を獲得し続ける保証はありません。よって、当社が成長を継続できるかどうかは、オープンソース・ソフトウェアの利用頻度や供給状況、マーケットにおける普及といった不確かな諸要因に影響を受ける可能性があります。」
従来のオープンソースOS対応アプリケーションの供給不足という表現から、オープンソース・ソフトウェア全体の市場適合性、供給、普及に関するリスクへ表現が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、今後、オープンソースOSに対応する商用アプリケーション・ソフトウェアが、市場に十分に供給されない可能性があり、その場合、当社は事業を拡大できない可能性があります。」
オープンソースOS対応の商用アプリケーションが十分に供給されないリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、今後、オープンソースOSに対応する商用アプリケーション・ソフトウェアが、市場に十分に供給されない可能性があり、その場合、当社は事業を拡大できない可能性があります。」
オープンソースOS対応の商用アプリケーションが十分に供給されないリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、今後、オープンソースOSに対応する商用アプリケーション・ソフトウェアが、市場に十分に供給されない可能性があり、その場合、当社は事業を拡大できない可能性があります。」
オープンソースOS対応の商用アプリケーションが十分に供給されないリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、今後、オープンソースOSに対応する商用アプリケーション・ソフトウェアが、市場に十分に供給されない可能性があり、その場合、当社は事業を拡大できない可能性があります。」
自社製品の販売がオープンソースOS上で動作するアプリケーションの供給・普及に左右されるリスクを示している。