アライドテレシスホールディングス(6835)・施策前進
多様性確保・人材育成と社内環境整備
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「・企業風土の醸成 社員一人ひとりがダイバーシティの重要性を理解し、多様な人材が活躍できる企業風土を醸成します。 ・多様な人材の活躍推進 人種、宗教、性別、年齢、性的指向、障がいの有無、国籍、その他の特性にとらわれず、多様な人材の採用・育成・登用を推進します。 ・キャリア形成と能力開発の支援」
従来の育児休暇、テレワーク、OJTの取り組みから、企業風土、多様な人材の採用・育成・登用、キャリア形成・能力開発、柔軟な働き方を含む体系的な人的資本施策へ具体化・拡張している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、「組織力」と「人材力」の両方を高めるために、多様性確保を含む人材の採用と育成は非常に重要な事項であると考えております。具体的な取り組み内容は、下記の通りです。 ・男性社員を含めた育児休暇を積極的に取れる環境づくりの推進 ・テレワーク制度の運用 ・OJT:職場での仕事を通じた指導・教育」
多様性を含む人材の採用・育成を重要事項とし、育児休暇取得環境、テレワーク、OJTを具体的な取り組みとして初めて体系的に記載している。