Komori
アライドテレシスホールディングス(6835)・事実実績引用

訴訟和解金7,500万米ドルの受領

FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1実績引用FY2022-Q3 – FY20232022: 320222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
訴訟和解金の受領7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度は特別利益として受取和解金86億12百万円を計上しましたが、これは単年度のみの計上であったことなどから」

    前年同期に計上した受取和解金86億12百万円が単年度のみの過去実績として引用され、2023年の当期純利益減少要因として説明されている。
  2. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、前年同四半期は受取和解金86億12百万円を特別利益として計上しましたが、これは単年度のみの計上であったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億11百万円(前年同四半期比88.9%減)となりました。」

    前年同期に計上した受取和解金86億12百万円が単年度のみの計上であったことを、当四半期の純利益減少要因として過去実績とともに再度引用している。
  3. FY2023-Q2実績引用有価証券報告書

    「また、前年同四半期は受取和解金86億12百万円を特別利益として計上しましたが、これは単年度のみの計上であったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億26百万円(前年同四半期比92.7%減)となりました。」

    前年同期に計上した受取和解金86億12百万円について、単年度のみの計上であった過去実績として引用され、当四半期の純利益が前年同期を下回った要因として説明されている。
  4. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、当四半期末にかけて円安が進行し、外貨建資産に対する為替差益19億14百万円(前年同四半期は94百万円の為替差損)を計上したことなどにより、経常利益は33億11百万円(前年同四半期比197.8%増)となり、第1四半期(2022年1月~3月)に計上した受取和解金などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億73百万円(前年同四半期比996.1%増)となりました。」

    第1四半期に計上した受取和解金が、第3四半期累計の四半期純利益81億73百万円に寄与した実績として改めて記載されている。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、受取和解金として86億12百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億9百万円(前年同期比509.6%増)となりました。」

    前年度に記載された訴訟和解について、第1四半期に受取和解金86億12百万円を特別利益として計上した。和解金の受領が当四半期純利益の大幅な増加に反映されている。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるアライドテレシス株式会社が提訴しておりました訴訟の和解成立に伴い、受取和解金を受領いたしました。 和解の内容 (1) 和解成立日: 米国時間2022年1月31日(日本時間2022年2月1日) (2) 受取和解金: USD 75,000,000」

    連結子会社が提訴していた訴訟について、2022年1月31日(日本時間2月1日)に和解が成立し、7,500万米ドルの和解金を受領した後発事象が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アライドテレシスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
訴訟和解金7,500万米ドルの受領|アライドテレシスホールディングス(6835)の変遷 | Komori