アライドテレシスホールディングス(6835)・施策前進
サイバーセキュリティ教育・ペネトレーション・ラボ事業の開始
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーセキュリティ教育・脆弱性診断ラボ事業の展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「具体的には、ワイヤレスとして、二つの異なる通信方式を同時に動作させる世界初のハイブリッド無線LANシステムをリリースし、セキュリティとして、技術者のセキュリティ教育研修事業や顧客のネットワークシステムの脆弱性を診断するラボを開設しました。」
従来の教育事業開始・ペネトレーション・ラボ着手から、技術者向け教育研修事業の展開と顧客ネットワーク脆弱性診断ラボの開設という具体的な進展が記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「国際的な資格団体や米国の大学との連携によるサイバーセキュリティ関連の教育事業を開始したほか、顧客企業のネットワークの脆弱性診断と対策を研究開発するペネトレーション・ラボ事業等に着手しました。」
国際的な資格団体・米国の大学との連携を通じたサイバーセキュリティ教育事業を開始し、顧客企業向けのネットワーク脆弱性診断・対策を扱うペネトレーション・ラボ事業にも着手したことが初めて記載されている。