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2025年12月期決算短信[日本基準](連結)

2025年12月期は、売上高が3.1%増、営業利益が23.5%増となった一方、前期の固定資産売却益がなくなったことなどから最終利益は18.9%減となりました。2026年12月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は22.0%減を予想しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.5
%(営業利益の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日~2025年12月31日連結日本基準
売上高49,950百万円前年比 +3.1%
営業利益4,228百万円前年比 +23.5%
経常利益3,799百万円前年比 +1.9%
純利益(親会社株主帰属)2,919百万円前年比 -18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益27円55銭
売上高営業利益率8.5
期末の財政状態
総資産48,728百万円
うち純資産 21,333 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,747
投資-537
財務-3,339
純増減+2,871

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,029百万円
セグメント別売上高日本 33,222.86百万円(前年比 +10.1%)、米州 7,775.42百万円(前年比 -11.0%)、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 6,038.87百万円(前年比 +1.1%)、APAC(アジア・オセアニア) 2,912.93百万円(前年比 -18.8%)
セグメント別利益日本 2,321.04百万円、米州 1,018.75百万円、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 271.55百万円、APAC(アジア・オセアニア) 477.95百万円
地域別売上高35,336.95百万円、5,011.18百万円、486.17百万円、6,039.19百万円、3,076.58百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益3,300百万円(前年比 -22.0%)
経常利益2,900百万円(前年比 -23.7%)
純利益2,100百万円(前年比 -28.1%)
年間配当予想8円 → 9円(+12.5%)
配当性向29
株主還元方針累進配当方針を基本とし、2028年度に1株当たり年間12円、2025年度比50%増の配当を目標とする。中間配当制度の導入、機動的な自社株買いの継続、株主優待制度の継続も掲げている。
業績の増減要因

日本での売上好調、開発費の減少、組織再編による効率化、売上拡大による売上総利益の伸長。米州・EMEAの営業体制強化による人件費増、前期の固定資産売却益の反動、APACの事業再編損が最終利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Allied Telesis Capital Corp.のIPトリプルプレイ・サービス事業をWarrior Communications, Inc.に譲渡することを決議。また、取締役・従業員等14名に対する新株予約権17,000個の発行を決議。
減損損失7,239千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7,239千円、事業再編損 73,697千円、特別損失合計 80,936千円
減価償却費1,107,259千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数105,012,176株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年12月31日
売上高49,950百万円(前年比 +3.1%)
営業利益4,228百万円(前年比 +23.5%)
経常利益3,799百万円(前年比 +1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,919百万円(前年比 -18.9%)
1株当たり当期純利益27円55銭
売上高営業利益率8.5
自己資本比率当期末 43.8 / 前期末 41.8
総資産48,728百万円
純資産21,333百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,747百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-537百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,339百万円
現金及び現金同等物期末残高17,029百万円
通期業績予想売上高 52,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 -22.0%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 -23.7%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -28.1%)
年間配当予想8円 → 9円(+12.5%)
配当性向29
株主還元方針累進配当方針を基本とし、2028年度に1株当たり年間12円、2025年度比50%増の配当を目標とする。中間配当制度の導入、機動的な自社株買いの継続、株主優待制度の継続も掲げている。
セグメント別売上高日本 33,222.86百万円(前年比 +10.1%)、米州 7,775.42百万円(前年比 -11.0%)、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 6,038.87百万円(前年比 +1.1%)、APAC(アジア・オセアニア) 2,912.93百万円(前年比 -18.8%)
セグメント別利益日本 2,321.04百万円、米州 1,018.75百万円、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 271.55百万円、APAC(アジア・オセアニア) 477.95百万円
地域別売上高35,336.95百万円、5,011.18百万円、486.17百万円、6,039.19百万円、3,076.58百万円
減価償却費1,107,259千円
減損損失7,239千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7,239千円、事業再編損 73,697千円、特別損失合計 80,936千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Allied Telesis Capital Corp.のIPトリプルプレイ・サービス事業をWarrior Communications, Inc.に譲渡することを決議。また、取締役・従業員等14名に対する新株予約権17,000個の発行を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数105,012,176株
業績の増減要因日本での売上好調、開発費の減少、組織再編による効率化、売上拡大による売上総利益の伸長。米州・EMEAの営業体制強化による人件費増、前期の固定資産売却益の反動、APACの事業再編損が最終利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本での売上が好調だったこと、開発費の減少や組織再編による効率化、売上拡大による売上総利益の伸長が営業利益を押し上げました。一方、米州・EMEA地域の営業体制強化による人件費増、前期の固定資産売却益の反動、APAC地域の事業再編損などが利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期決算短信[日本基準](連結)|アライドテレシスホールディングス(6835)の適時開示 | Komori