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2025年12月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年12月期中間期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った一方、為替差損の発生により経常利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
95.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高23,717百万円前年比 +5.6%進捗 45.3%
営業利益1,350百万円前年比 +95.8%進捗 37.5%
経常利益842百万円前年比 -24.3%進捗 26.3%
純利益(親会社株主帰属)521百万円前年比 +37.0%進捗 27.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.89円
期末の財政状態
総資産44,009百万円
うち純資産 18,445 百万円自己資本比率 41.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,127,670
投資-241,644
財務-2,140,614
純増減+1,745,412

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,622,045千円
セグメント別売上高15,808,978千円(前年比 +12.1%)、3,761,754千円(前年比 -8.3%)、2,831,176千円(前年比 +6.5%)、1,315,414千円(前年比 -17.1%)
セグメント別利益628,058千円、546,725千円、91,869千円、22,261千円
地域別売上高15,808,978千円(前年比 +12.1%)、3,761,754千円(前年比 -8.3%)、2,831,176千円(前年比 +6.5%)、1,315,414千円(前年比 -17.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,300百万円(前年比 +7.9%)
営業利益3,600百万円(前年比 +5.1%)
経常利益3,200百万円(前年比 -14.1%)
純利益1,900百万円(前年比 -47.2%)
業績予想の修正修正なし(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

日本で受注が好調となり売上高が増加。研究開発費の減少と前年同期の事務所移転費用が発生しなかったことにより販売費及び一般管理費が低下し、営業利益が増加。前年同期の為替差益515百万円から当中間期の為替差損446百万円へ転じたことなどにより経常利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費520,572千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数107,715,743
期末自己株式数2,000,067
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高23,717百万円(前年比 +5.6%)
営業利益1,350百万円(前年比 +95.8%)
経常利益842百万円(前年比 -24.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益521百万円(前年比 +37.0%)
1株当たり当期純利益4.89円
自己資本比率当期末 41.9 / 前期末 41.8
総資産44,009百万円
純資産18,445百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,127,670千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-241,644千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,140,614千円
現金及び現金同等物期末残高15,622,045千円
通期業績予想売上高 52,300百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 -14.1%) / 純利益 1,900百万円(前年比 -47.2%)
業績予想の修正修正なし(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高15,808,978千円(前年比 +12.1%)、3,761,754千円(前年比 -8.3%)、2,831,176千円(前年比 +6.5%)、1,315,414千円(前年比 -17.1%)
セグメント別利益628,058千円、546,725千円、91,869千円、22,261千円
地域別売上高15,808,978千円(前年比 +12.1%)、3,761,754千円(前年比 -8.3%)、2,831,176千円(前年比 +6.5%)、1,315,414千円(前年比 -17.1%)
減価償却費520,572千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数107,715,743
期末自己株式数2,000,067
業績の増減要因日本で受注が好調となり売上高が増加。研究開発費の減少と前年同期の事務所移転費用が発生しなかったことにより販売費及び一般管理費が低下し、営業利益が増加。前年同期の為替差益515百万円から当中間期の為替差損446百万円へ転じたことなどにより経常利益が減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本で受注が好調だったことから売上高が増加しました。営業利益は研究開発費の減少と、前年同期に発生した事務所移転費用が当中間期には発生しなかったことにより増加しました。一方、経常利益は前年同期の為替差益515百万円から当中間期の為替差損446百万円へ転じたことなどにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)|アライドテレシスホールディングス(6835)の適時開示 | Komori