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2024年12月期決算短信[日本基準](連結)

2024年12月期は、受注の好調や円安による海外売上の増加を背景に増収となり、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に増加した。2025年12月期の業績予想と配当予想は、合理的な算定が困難として未定とされた。

読む価値
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規模
55.1
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高48,458百万円前年比 +9.2%
営業利益3,424百万円前年比 +55.1%
経常利益3,727百万円前年比 +93.9%
純利益(親会社株主帰属)3,601百万円前年比 +230.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益32円97銭
売上高営業利益率7.1%
期末の財政状態
総資産46,486百万円
うち純資産 19,451 百万円自己資本比率 41.8%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,743
投資+2,875
財務-5,439
純増減+3,179

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,259百万円
セグメント別売上高日本 30,162百万円、米州 8,733百万円、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 5,975百万円、アジア・オセアニア 3,587百万円
セグメント別利益日本 1,696,150千円、米州 1,120,578千円、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 263,180千円、アジア・オセアニア -262,986千円
地域別売上高地域 日本 / 当期 32,320,599千円 / 前期 30,026,475千円、地域 アメリカ / 当期 5,912,058千円 / 前期 4,589,110千円、地域 その他米州 / 当期 476,673千円 / 前期 650,140千円、地域 EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) / 当期 5,975,740千円 / 前期 5,688,668千円、地域 アジア・オセアニア / 当期 3,773,652千円 / 前期 3,431,327千円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想6円00銭 → 非開示
配当性向18.2%
株主還元方針安定的かつ継続的な株主への利益還元、業績に応じた株主への利益還元を基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因

日本や米州で受注が好調に推移したほか、円安の影響により海外売上が増加。研究開発費・人件費や円安による海外コストは増加したが、増収効果がそれを大きく上回った。為替差益497百万円、固定資産売却益1,661百万円も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 4社(Allied Telesis Labs (Philippines), Inc.、アライドテレシスキャピタルジャパン株式会社、株式会社アライドテレシス総合研究所、株式会社コレガ)
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会で、自己株式2,015,802株を2025年2月28日に消却することを決議した。消却後の発行済株式総数は107,715,743株。
減損損失48,539千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,661,587千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,493千円、減損損失 48,539千円、子会社清算損 10,412千円
減価償却費1,187,062千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数109,731,545株
期末自己株式数2,015,802株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高48,458百万円(前年比 +9.2%)
営業利益3,424百万円(前年比 +55.1%)
経常利益3,727百万円(前年比 +93.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,601百万円(前年比 +230.4%)
1株当たり当期純利益32円97銭
売上高営業利益率7.1%
自己資本比率当期末 41.8% / 前期末 38.3%
総資産46,486百万円
純資産19,451百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,743百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,875百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,439百万円
現金及び現金同等物期末残高14,259百万円
通期業績予想対象期間 2025年1月1日〜2025年12月31日 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想6円00銭 → 非開示
配当性向18.2%
株主還元方針安定的かつ継続的な株主への利益還元、業績に応じた株主への利益還元を基本方針とする。数値目標は非開示。
セグメント別売上高日本 30,162百万円、米州 8,733百万円、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 5,975百万円、アジア・オセアニア 3,587百万円
セグメント別利益日本 1,696,150千円、米州 1,120,578千円、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 263,180千円、アジア・オセアニア -262,986千円
地域別売上高地域 日本 / 当期 32,320,599千円 / 前期 30,026,475千円、地域 アメリカ / 当期 5,912,058千円 / 前期 4,589,110千円、地域 その他米州 / 当期 476,673千円 / 前期 650,140千円、地域 EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) / 当期 5,975,740千円 / 前期 5,688,668千円、地域 アジア・オセアニア / 当期 3,773,652千円 / 前期 3,431,327千円
減価償却費1,187,062千円
減損損失48,539千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,661,587千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,493千円、減損損失 48,539千円、子会社清算損 10,412千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 4社(Allied Telesis Labs (Philippines), Inc.、アライドテレシスキャピタルジャパン株式会社、株式会社アライドテレシス総合研究所、株式会社コレガ)
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会で、自己株式2,015,802株を2025年2月28日に消却することを決議した。消却後の発行済株式総数は107,715,743株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数109,731,545株
期末自己株式数2,015,802株
業績の増減要因日本や米州で受注が好調に推移したほか、円安の影響により海外売上が増加。研究開発費・人件費や円安による海外コストは増加したが、増収効果がそれを大きく上回った。為替差益497百万円、固定資産売却益1,661百万円も計上した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本や米州で受注が好調に推移したこと、円安の影響で海外売上が増加したことが売上増加の要因。研究開発費・人件費や海外コストは増加したが、それを大きく上回る増収効果で営業利益が増加し、為替差益や固定資産売却益も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期決算短信[日本基準](連結)|アライドテレシスホールディングス(6835)の適時開示 | Komori