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2023年12月期決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期は、日本やアジア・オセアニアの販売好調により売上高と営業利益が増加しました。一方、前年の為替差益や受取和解金がなくなったため経常利益と最終利益は減少し、2024年12月期の業績予想と配当予想は未定とされました。

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向き
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規模
17.1
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高44,385百万円前年比 +7.0%
営業利益2,208百万円前年比 +17.1%
経常利益1,921百万円前年比 -35.6%
純利益(親会社株主帰属)1,089百万円前年比 -87.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9円93銭
売上高営業利益率5.0%
期末の財政状態
総資産45,495百万円
うち純資産 17,467 百万円自己資本比率 38.3%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-74
投資-967
財務+2,584
純増減+1,543

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,700百万円
セグメント別売上高日本 27,997.87百万円(前年比 +10.1%)、米州 7,419.09百万円(前年比 -1.0%)、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 5,687.77百万円(前年比 -1.9%)、アジア・オセアニア 3,281.00百万円(前年比 +18.2%)
セグメント別利益日本 723,154千円、米州 1,086,667千円、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 270,043千円、アジア・オセアニア 164,944千円
地域別売上高30,026,475千円、4,589,110千円、650,140千円、5,688,668千円、3,431,327千円
見通しと株主還元
年間配当予想1円00銭(2023年12月期実績) → 未定(2024年12月期予想)
配当性向10.1%
業績の増減要因

日本で売上が好調に推移し、医療機関・自治体・教育機関などからの受注増加、xシリーズ・スイッチ製品群やサービス売上の伸長により増収となった。為替変動による売上原価上昇や海外ソフトウェア開発拠点の人員増強による研究開発費増加があったが、増収効果が上回った。経常利益は前年の為替差益13億53百万円が当期の為替差損76百万円となったこと、純利益は前年の受取和解金86億12百万円が単年度計上だったことが減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2024年1月4日に、Allied Telesis, Inc.の株式を40.6%追加取得し、議決権比率の合計を94.8%とした。取得対価・取得原価は現金20億93百万円。
減損損失65,425千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,532千円 / 特別損失 減損損失 65,425千円
減価償却費1,106,367千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数109,731,545株
期末自己株式数472株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高44,385百万円(前年比 +7.0%)
営業利益2,208百万円(前年比 +17.1%)
経常利益1,921百万円(前年比 -35.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,089百万円(前年比 -87.3%)
1株当たり当期純利益9円93銭
売上高営業利益率5.0%
自己資本比率当期末 38.3 / 前期末 37.8
総資産45,495百万円
純資産17,467百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-74百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-967百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,584百万円
現金及び現金同等物期末残高10,700百万円
年間配当予想1円00銭(2023年12月期実績) → 未定(2024年12月期予想)
配当性向10.1%
セグメント別売上高日本 27,997.87百万円(前年比 +10.1%)、米州 7,419.09百万円(前年比 -1.0%)、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 5,687.77百万円(前年比 -1.9%)、アジア・オセアニア 3,281.00百万円(前年比 +18.2%)
セグメント別利益日本 723,154千円、米州 1,086,667千円、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) 270,043千円、アジア・オセアニア 164,944千円
地域別売上高30,026,475千円、4,589,110千円、650,140千円、5,688,668千円、3,431,327千円
減価償却費1,106,367千円
減損損失65,425千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,532千円 / 特別損失 減損損失 65,425千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2024年1月4日に、Allied Telesis, Inc.の株式を40.6%追加取得し、議決権比率の合計を94.8%とした。取得対価・取得原価は現金20億93百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数109,731,545株
期末自己株式数472株
業績の増減要因日本で売上が好調に推移し、医療機関・自治体・教育機関などからの受注増加、xシリーズ・スイッチ製品群やサービス売上の伸長により増収となった。為替変動による売上原価上昇や海外ソフトウェア開発拠点の人員増強による研究開発費増加があったが、増収効果が上回った。経常利益は前年の為替差益13億53百万円が当期の為替差損76百万円となったこと、純利益は前年の受取和解金86億12百万円が単年度計上だったことが減益要因。
この書類が述べていない項目(4件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本で売上が好調に推移し、増収効果が費用増加を上回ったため営業利益は増加しました。一方、前年の外貨建資産に対する為替差益13億53百万円が当期は為替差損76百万円となり、前年に計上した受取和解金86億12百万円が当期はなかったため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期決算短信[日本基準](連結)|アライドテレシスホールディングス(6835)の適時開示 | Komori