読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高20,721百万円前年比 +11.7%
営業利益851百万円前年比 +87.7%
経常利益921百万円前年比 -50.5%
純利益(親会社株主帰属)526百万円前年比 -92.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益4.80円
期末の財政状態
総資産42,091百万円
うち純資産 17,136 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-388,688
投資-557,014
財務+730,608
純増減-215,094
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,173,803千円
セグメント別売上高
日本13,094,16063.2%
米州3,430,88016.6%
EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)2,683,39313.0%
アジア・オセアニア1,512,6327.3%
セグメント別利益
日本116,43712.8%
米州511,75156.4%
EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)162,60017.9%
アジア・オセアニア115,96612.8%
地域別売上高
日本13,094,16063.2%
米州3,430,88016.6%
EMEA2,683,39313.0%
アジア・オセアニア1,512,6327.3%
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
業績の増減要因
日本や米州で受注が好調に推移したほか、円安による為替換算の影響により海外売上が増加。増収効果により営業利益は増加したが、前年の為替差益と受取和解金が当期は少額または計上なしとなり、経常利益と最終利益は減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 799千円 / 特別損失 非開示
減価償却費524,678千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数109,731,545株
期末自己株式数471株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 20,721百万円(前年比 +11.7%) |
| 営業利益 | 851百万円(前年比 +87.7%) |
| 経常利益 | 921百万円(前年比 -50.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 526百万円(前年比 -92.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.6 / 前期末 37.8 |
| 総資産 | 42,091百万円 |
| 純資産 | 17,136百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -388,688千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -557,014千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 730,608千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,173,803千円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | セグメント 日本 / 売上高 13,094,160千円 / 前年同期比_pct 6.8、セグメント 米州 / 売上高 3,430,880千円 / 前年同期比_pct 24.4、セグメント EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) / 売上高 2,683,393千円 / 前年同期比_pct 8.9、セグメント アジア・オセアニア / 売上高 1,512,632千円 / 前年同期比_pct 40.7 |
| セグメント別利益 | セグメント 日本 / セグメント利益 116,437千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 米州 / セグメント利益 511,751千円 / 前年同期比 非開示、セグメント EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ) / セグメント利益 162,600千円 / 前年同期比 非開示、セグメント アジア・オセアニア / セグメント利益 115,966千円 / 前年同期比 非開示 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 13,094,160千円 / 前年同期比_pct 6.8、地域 米州 / 売上高 3,430,880千円 / 前年同期比_pct 24.4、地域 EMEA / 売上高 2,683,393千円 / 前年同期比_pct 8.9、地域 アジア・オセアニア / 売上高 1,512,632千円 / 前年同期比_pct 40.7 |
| 減価償却費 | 524,678千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 799千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 109,731,545株 |
| 期末自己株式数 | 471株 |
| 業績の増減要因 | 日本や米州で受注が好調に推移したほか、円安による為替換算の影響により海外売上が増加。増収効果により営業利益は増加したが、前年の為替差益と受取和解金が当期は少額または計上なしとなり、経常利益と最終利益は減少。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本や米州で受注が好調に推移したこと、円安による為替換算で海外売上が増加したこと、増収効果で営業利益が増加したこと。一方、前年の為替差益15億35百万円や受取和解金86億12百万円が当期はなかったため、経常利益と最終利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。