精工技研(6834)・リスク顕在化
スマートフォン向け高耐熱レンズの採用変動リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートフォン向け高耐熱レンズの採用変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「一方、前連結会計年度に中国メーカーのスマートフォンに搭載されたレンズは、需要一巡から売上が減少することとなりました。」
スマートフォン需要一巡により、高耐熱レンズの売上減少が年度実績として発生している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、高耐熱レンズはスマートフォンの需要一巡から売上が減少することとなりました。」
スマートフォン需要に左右される高耐熱レンズについて、需要一巡による売上減少が引き続き発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「前年同四半期において好調に推移した高耐熱レンズは、スマートフォンの需要一巡から売上が減少することとなりました。」
スマートフォン需要や新機種採用に左右される高耐熱レンズについて、需要一巡による売上減少が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「高耐熱レンズは現在スマートフォン向けが多く、新機種への搭載の可否によって売上に波が生じるため、医療や自動車等、他分野への展開を推進しています。」
スマートフォン新機種への採用可否による売上変動を現在の事業構造上のリスクとして示している。