円高・人民元上昇を含む為替変動リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2023-Q2円安による売上押上げを記載有価証券報告書
「光関連製品は海外顧客向けの比率が高いため、為替も売上高を押し上げることとなりました。」
為替変動について、海外顧客向け比率の高い光関連製品では円安方向の為替が売上高を押し上げたと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一般的に他の通貨に対する円高は当社グループの業績に悪い影響を及ぼし、円安は良い影響をもたらします。また、当社グループは、中国に生産拠点としての連結子会社を有しており、中国の通貨である元の通貨価値が上昇した場合は生産コストを押し上げることとなり、当社グループの競争力の低下をもたらす可能性があります。」
円高および人民元上昇による業績・生産コスト・競争力への影響を継続してリスクとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一般的に他の通貨に対する円高は当社グループの業績に悪い影響を及ぼし、円安は良い影響をもたらします。また、当社グループは、中国に生産拠点としての連結子会社を有しており、中国の通貨である元の通貨価値が上昇した場合は生産コストを押し上げることとなり、当社グループの競争力の低下をもたらす可能性があります。」
円高および人民元上昇による業績・生産コスト・競争力への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一般的に他の通貨に対する円高は当社グループの業績に悪い影響を及ぼし、円安は良い影響をもたらします。また、当社グループは、中国に生産拠点としての連結子会社を有しており、中国の通貨である元の通貨価値に更なる上昇がある場合、生産コストを押し上げることとなり、当社グループの競争力の低下をもたらす可能性があります。」
円高および人民元上昇による業績・生産コスト・競争力への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは海外に連結子会社を有し、海外各国に対して輸出を行っています。一般的に他の通貨に対する円高は当社グループの業績に悪い影響を及ぼし、円安は良い影響をもたらします。また、当社グループは、中国に生産拠点としての連結子会社を有しており、中国の通貨である元の通貨価値に更なる上昇がある場合、生産コストを押し上げることとなり、当社グループの競争力の低下をもたらす可能性があります。」
円高・人民元上昇による業績、コスト、競争力への影響を引き続きリスクとしている。一方、事業環境では2016年11月以降に円安へ転じ、為替差益30,031千円を計上した。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、円高の進行により先行きの不透明感が強まり、企業の設備投資に足踏みが見られるものの、企業収益は概ね緩やかな回復基調で推移しました。」
円高が進行し、当四半期には為替差損39,755千円および為替換算調整勘定の減少が計上されており、為替変動リスクの影響が数値上も現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「一般的に他の通貨に対する円高は当社グループの業績に悪い影響を及ぼし、円安は良い影響をもたらします。また、当社グループは、中国に生産拠点としての連結子会社を有しており、中国の通貨である元の通貨価値に更なる上昇がある場合、生産コストを押し上げることとなり、当社グループの競争力の低下をもたらす可能性があります。」
海外売上・中国生産に関連する為替エクスポージャーを示している。