精工技研(6834)・リスク再掲
市場変化・技術革新に対応できない新製品開発リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発力・技術力不足による成長・収益性悪化13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、市場の変化は早く、新製品の開発と市場投入プロセスは、その性質から複雑かつ不確実性の高いものであります。」
市場変化・技術革新に対応した新製品開発と市場投入の不確実性を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「市場の変化は早く、新製品の開発と市場投入プロセスは、その性質から複雑かつ不確実性の高いものであります。」
市場ニーズの変化や技術革新に対応した新製品開発・市場投入の不確実性を継続してリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「市場の変化は極めて早く、新製品の開発と市場投入プロセスは、その性質から複雑かつ不確実性の高いものであります。当社グループが市場ニーズの変化を十分に予想できず、魅力ある新製品を開発できない場合又は当社製品が陳腐化するような技術革新が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
市場ニーズ・技術革新への対応と新製品の市場投入に伴う不確実性を継続してリスクとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、精密金型や光通信用部品等の将来的な市場ニーズを先取りし、革新的な製品・技術を継続的に開発していくことが、企業グループとしての成長・存続を可能にする要件であると認識しております。しかしながら、市場の変化は極めて早く、新製品の開発と市場投入プロセスは、その性質から複雑かつ不確実性の高いものであります。」
市場変化・技術革新に対応する新製品開発の必要性と、市場投入の不確実性を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場の変化は極めて早く、新製品の開発と市場投入プロセスは、その性質から複雑かつ不確実性の高いものであります。当社グループが市場ニーズの変化を十分に予想できず、魅力ある新製品を開発できない場合又は当社製品が陳腐化するような技術革新が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
新製品開発を成長・存続の要件と位置付ける一方、市場投入の不確実性をリスクとしている。