Komori
決算6832アオイ電子電機・精密

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比3.0%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。営業利益は438百万円となった。

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規模
438
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日~2025年3月31日連結日本基準
売上高34,974百万円前年比 +3.0%
営業利益438百万円
経常利益419百万円
純利益(親会社株主帰属)178百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益15.90円
売上高営業利益率当期 1.3% / 前期 -4.6%
期末の財政状態
総資産51,592百万円
うち純資産 42,915 百万円自己資本比率 83.2%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,450
投資-7,852
財務+92
純増減-6,310

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,701百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,800百万円(前年比 +10.9%)
営業利益500百万円(前年比 +13.9%)
経常利益500百万円(前年比 +19.3%)
純利益450百万円(前年比 +152.7%)
年間配当予想54円/株 → 54円/株(0.0%)
配当性向339.6
業績の増減要因

携帯情報端末向け部品や民生機器向け部品の受注増、サーマルプリントヘッドの在庫調整進展による受注増、前連結会計年度の減損処理に伴う減価償却費の減少

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,146千円、投資有価証券売却益 14,385千円 / 特別損失 固定資産除却損 41,741千円
減価償却費1,753,036千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,000,000
期末自己株式数801,033
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2025年3月31日
売上高34,974百万円(前年比 +3.0%)
営業利益438百万円
経常利益419百万円
親会社株主に帰属する当期純利益178百万円
1株当たり当期純利益15.90円
売上高営業利益率当期 1.3% / 前期 -4.6%
自己資本比率当期末 83.2 / 前期末 86.1
総資産51,592百万円
純資産42,915百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,450百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,852百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー92百万円
現金及び現金同等物期末残高16,701百万円
通期業績予想売上高 38,800百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +13.9%) / 経常利益 500百万円(前年比 +19.3%) / 純利益 450百万円(前年比 +152.7%)
年間配当予想54円/株 → 54円/株(0.0%)
配当性向339.6
減価償却費1,753,036千円
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,146千円、投資有価証券売却益 14,385千円 / 特別損失 固定資産除却損 41,741千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,000,000
期末自己株式数801,033
業績の増減要因携帯情報端末向け部品や民生機器向け部品の受注増、サーマルプリントヘッドの在庫調整進展による受注増、前連結会計年度の減損処理に伴う減価償却費の減少
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

携帯情報端末向け部品や民生機器向け部品の受注増、サーマルプリントヘッドの在庫調整進展による受注増により売上高が増加した。営業利益は、原材料価格の高騰があったものの、前連結会計年度に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少などにより改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アオイ電子(6832)の適時開示 | Komori