読む価値
83重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月10日売上高39,000→35,300百万円
-9.5%
営業利益500→-900百万円
-280.0%
経常利益500→-900百万円
-280.0%
親会社株主に帰属する当期純利益350→-930百万円
-365.7%
1株当たり当期純利益29.17→-77.51円銭
-365.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
市況の本格的な回復が想定よりも遅く、第2四半期末時点でも在庫の正常化に至っていない。今後も携帯情報端末や民生機器向け部品の需要低迷により在庫調整局面が長期化し、従来予想を下回る見込み。
前期実績2023年3月期:売上高37,231百万円、営業利益158百万円、経常利益501百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14百万円、1株当たり当期純利益1.25円銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 39,000百万円 → 35,300百万円(△9.5%) |
| 営業利益 | 500百万円 → -900百万円 |
| 経常利益 | 500百万円 → -900百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 350百万円 → -930百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 29.17円銭 → -77.51円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月10日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高37,231百万円、営業利益158百万円、経常利益501百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14百万円、1株当たり当期純利益1.25円銭 |
| 修正の理由 | 市況の本格的な回復が想定よりも遅く、第2四半期末時点でも在庫の正常化に至っていない。今後も携帯情報端末や民生機器向け部品の需要低迷により在庫調整局面が長期化し、従来予想を下回る見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品業界で世界的な需要低迷が続き、在庫調整局面が長期化しているため。第2四半期累計期間は、工場稼働体制の見直しによる生産効率化と経費削減により利益が予想を上回ったが、通期では市況回復が想定より遅く、携帯情報端末や民生機器向け部品の需要低迷が続く見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。