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決算6832アオイ電子電機・精密

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-44.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高20,657百万円前年比 -5.9%進捗 46.9%
営業利益1,102百万円前年比 -44.6%進捗 44.1%
経常利益1,409百万円前年比 -33.4%進捗 56.4%
純利益(親会社株主帰属)972百万円前年比 -32.8%進捗 55.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益81.04円
期末の財政状態
総資産59,739百万円
うち純資産 51,553 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益2,500百万円(前年比 -24.5%)
経常利益2,500百万円(前年比 -39.5%)
純利益1,750百万円(前年比 -37.5%)
業績予想の修正修正なし(修正前後の科目別数値は非開示)
年間配当予想56.00円(前期実績) → 56.00円(今期予想)(0.0%)
業績の増減要因

携帯情報端末向け部品の需要減少、海外向けサーマルプリントヘッドの受注低迷、電力料・原材料価格の高騰、先行投資に伴う減価償却費の増加。円安による為替差益は経常利益を下支えした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23,754千円 / 特別損失 固定資産除却損 50,541千円、環境対策費 1,467千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数12,000,000株
期末自己株式数899株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高20,657百万円(前年比 -5.9%)
営業利益1,102百万円(前年比 -44.6%)
経常利益1,409百万円(前年比 -33.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益972百万円(前年比 -32.8%)
1株当たり当期純利益81.04円
自己資本比率当期末 86.3% / 前期末 83.3%
総資産59,739百万円
純資産51,553百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -24.5%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 -39.5%) / 純利益 1,750百万円(前年比 -37.5%)
業績予想の修正修正なし(修正前後の科目別数値は非開示)
年間配当予想56.00円(前期実績) → 56.00円(今期予想)(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23,754千円 / 特別損失 固定資産除却損 50,541千円、環境対策費 1,467千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数12,000,000株
期末自己株式数899株
業績の増減要因携帯情報端末向け部品の需要減少、海外向けサーマルプリントヘッドの受注低迷、電力料・原材料価格の高騰、先行投資に伴う減価償却費の増加。円安による為替差益は経常利益を下支えした。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

携帯情報端末向け部品の需要が中国経済の停滞などにより大幅に減少したほか、電力料・原材料価格の高騰や先行投資に伴う減価償却費の増加が営業利益を押し下げた。円安による為替差益は経常利益の減少を一部緩和した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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