新コスモス電機(6824)・施策再定義
高付加価値商品の開発による家庭用市場での競争力強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ガス検知器・セラミックヒーターの標準メーカー化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
新コスモス電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「一酸化炭素検知機能付き火災警報器(プラシオ)等CO検知技術を活用した差別化商品の開発」
従来の高機能・高付加価値化の方針を、CO検知技術を活用した差別化商品の開発として具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「信頼される高機能・高付加価値製品の開発に努めてまいります。」
高機能・高付加価値製品の開発を通じて競争力を高める方向を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「信頼される高機能、高付加価値製品の開発に努めてまいります。」
高機能・高付加価値製品の開発を競争力強化の手段として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「市場競争力の強化、高付加価値な商品戦略、原価の低減及び経費の削減等により、営業利益率を10%以上にすることを目標としております。」
高付加価値な商品戦略を市場競争力強化の手段として引き続き位置づけている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「市場競争力の強化、高付加価値な商品戦略、原価の低減及び経費の削減等により」
高付加価値商品を含む商品戦略によって市場競争力を高める方向を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「家庭用ガス警報器につきましては、高付加価値商品の開発等により市場競争力を強化してまいります。」
家庭用ガス警報器について、高付加価値化を競争力強化の手段として明示している。