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決算6824新コスモス電機電機・精密

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想が修正され、年間配当予想は前期実績の60円から95円に増額された。

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24.6
売上高前年同四半期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高36,765百万円前年比 +24.6%進捗 75.0%
営業利益5,572百万円前年比 +27.4%進捗 79.3%
経常利益5,900百万円前年比 +24.9%進捗 78.9%
純利益(親会社株主帰属)4,013百万円前年比 +40.0%進捗 85.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益326.64円
期末の財政状態
総資産72,771百万円
うち純資産 54,837 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,944,928
投資-1,796,706
財務-2,139,352
純増減+3,008,870

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,582,527千円
地域別売上高日本 売上高 16,823百万円 / 前年同四半期比(%) 104.8百万円 / 北米 売上高 12,901百万円 / 前年同四半期比(%) 229.6百万円 / アジア 売上高 6,587百万円 / 前年同四半期比(%) 88.5百万円 / その他 売上高 453百万円 / 前年同四半期比(%) 111.6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +16.2%)
営業利益7,030百万円(前年比 +36.4%)
経常利益7,480百万円(前年比 +37.2%)
純利益4,700百万円(前年比 +39.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 49,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,030百万円 / 経常利益 非開示 → 7,480百万円 / 純利益 非開示 → 4,700百万円
年間配当予想60円 → 95円
業績の増減要因

北米向けの電池式メタン警報器および警報器用ガスセンサの販売が好調。電力・化学業界向けの販売・メンテナンスは堅調だったが、半導体業界向けは低調。海外向けガス検知器、国内のアルコール検知器、メンテナンスサービスは好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 記載なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 91千円
減価償却費1,174,186千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,561,000
期末自己株式数391,999
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高36,765百万円(前年比 +24.6%)
営業利益5,572百万円(前年比 +27.4%)
経常利益5,900百万円(前年比 +24.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,013百万円(前年比 +40.0%)
1株当たり当期純利益326.64円
自己資本比率当期末 70 / 前期末 70.8
総資産72,771百万円
純資産54,837百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,944,928千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,796,706千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,139,352千円
現金及び現金同等物期末残高21,582,527千円
通期業績予想売上高 49,000百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 7,030百万円(前年比 +36.4%) / 経常利益 7,480百万円(前年比 +37.2%) / 純利益 4,700百万円(前年比 +39.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 49,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,030百万円 / 経常利益 非開示 → 7,480百万円 / 純利益 非開示 → 4,700百万円
年間配当予想60円 → 95円
地域別売上高日本 売上高 16,823百万円 / 前年同四半期比(%) 104.8百万円 / 北米 売上高 12,901百万円 / 前年同四半期比(%) 229.6百万円 / アジア 売上高 6,587百万円 / 前年同四半期比(%) 88.5百万円 / その他 売上高 453百万円 / 前年同四半期比(%) 111.6百万円
減価償却費1,174,186千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 91千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,561,000
期末自己株式数391,999
業績の増減要因北米向けの電池式メタン警報器および警報器用ガスセンサの販売が好調。電力・化学業界向けの販売・メンテナンスは堅調だったが、半導体業界向けは低調。海外向けガス検知器、国内のアルコール検知器、メンテナンスサービスは好調に推移した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米向けの電池式メタン警報器・警報器用ガスセンサ、海外向けガス検知器、国内のアルコール検知器の販売が好調に推移したことなどを挙げている。一方、工業用定置式ガス検知警報器関連では、半導体業界向けの販売が低調だったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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