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決算6824新コスモス電機電機・精密

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4%増、営業利益が34.1%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前後の詳細は本文に記載されていない。

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規模
34.1
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高29,511百万円前年比 +5.4%進捗 70.8%
営業利益4,374百万円前年比 +34.1%進捗 88.9%
経常利益4,723百万円前年比 +26.9%進捗 88.8%
純利益(親会社株主帰属)2,865百万円前年比 +40.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益231.91円
期末の財政状態
総資産66,501百万円
うち純資産 50,563 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,422,363
投資-4,357,829
財務-1,429,446
純増減-2,364,912

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,696,775千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,700百万円(前年比 +8.2%)
営業利益4,920百万円(前年比 +20.4%)
経常利益5,320百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,190百万円(前年比 +7.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 41,700百万円 / 営業利益 非開示 → 4,920百万円 / 経常利益 非開示 → 5,320百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,190百万円
年間配当予想48円 → 48円(0.0%)
業績の増減要因

家庭用ガス警報器関連では米国市場の電池式メタン警報器および海外市場の警報器用ガスセンサの販売が好調。工業用定置式では国内自動車業界向け販売・メンテナンスが堅調だった一方、中国市場向け販売が減少。業務用携帯型では国内都市ガス業界向け販売・メンテナンスが堅調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 92,877千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,637千円、棚卸資産滅失損失 42,838千円
減価償却費874,001千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,561,000
期末自己株式数200,087
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高29,511百万円(前年比 +5.4%)
営業利益4,374百万円(前年比 +34.1%)
経常利益4,723百万円(前年比 +26.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,865百万円(前年比 +40.2%)
1株当たり当期純利益231.91円
自己資本比率当期末 70.6 / 前期末 66.4
総資産66,501百万円
純資産50,563百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,422,363千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,357,829千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,429,446千円
現金及び現金同等物期末残高17,696,775千円
通期業績予想売上高 41,700百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 4,920百万円(前年比 +20.4%) / 経常利益 5,320百万円(前年比 +10.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,190百万円(前年比 +7.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 41,700百万円 / 営業利益 非開示 → 4,920百万円 / 経常利益 非開示 → 5,320百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,190百万円
年間配当予想48円 → 48円(0.0%)
減価償却費874,001千円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 92,877千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,637千円、棚卸資産滅失損失 42,838千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,561,000
期末自己株式数200,087
業績の増減要因家庭用ガス警報器関連では米国市場の電池式メタン警報器および海外市場の警報器用ガスセンサの販売が好調。工業用定置式では国内自動車業界向け販売・メンテナンスが堅調だった一方、中国市場向け販売が減少。業務用携帯型では国内都市ガス業界向け販売・メンテナンスが堅調。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国市場での電池式メタン警報器および海外市場での警報器用ガスセンサの販売が好調だった。国内自動車業界向けのガス検知警報器販売・メンテナンス、国内都市ガス業界向けのガス検知器販売・メンテナンスも堅調に推移した一方、中国市場向けの工業用ガス検知警報器販売は減少した。通期予想の修正理由としては、最近の業績動向等が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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