読む価値
64注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高28,003,780千円前年比 +3.1%
営業利益3,262,576千円前年比 -27.4%
経常利益3,723,328千円前年比 -26.0%
純利益(親会社株主帰属)2,044,599千円前年比 -29.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産58,349,827千円
うち純資産 45,943,332 千円自己資本比率 73.4%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+1,755,335
投資-2,029,969
財務-42,835
純増減-317,469
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,194,033千円
セグメント別売上高ガス警報器事業 28,003,780千円(前年比 +3.1%)
業績の増減要因
海外市場の米国向け電池式メタン警報器・中国向け家庭用警報器、海外のエレクトロニクス業界向け・中国向け工業用ガス検知警報器、国内都市ガス業界向け業務用携帯型ガス検知器の販売が好調に推移し、メンテナンスサービスも堅調だった。一方、国内市場向け家庭用警報器の販売は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 373千円、受取損害賠償金 21,550千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,960千円
減価償却費789,987千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 28,003,780千円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 3,262,576千円(前年比 -27.4%) |
| 経常利益 | 3,723,328千円(前年比 -26.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,044,599千円(前年比 -29.3%) |
| 自己資本比率 | 当期末 73.4 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 58,349,827千円 |
| 純資産 | 45,943,332千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,755,335千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,029,969千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -42,835千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,194,033千円 |
| セグメント別売上高 | ガス警報器事業 28,003,780千円(前年比 +3.1%) |
| 減価償却費 | 789,987千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 373千円、受取損害賠償金 21,550千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,960千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 海外市場の米国向け電池式メタン警報器・中国向け家庭用警報器、海外のエレクトロニクス業界向け・中国向け工業用ガス検知警報器、国内都市ガス業界向け業務用携帯型ガス検知器の販売が好調に推移し、メンテナンスサービスも堅調だった。一方、国内市場向け家庭用警報器の販売は減少した。 |
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国向け電池式メタン警報器、中国向け家庭用警報器、海外のエレクトロニクス業界向け・中国向け工業用警報器、国内都市ガス業界向け携帯型検知器の販売やメンテナンスサービスが好調だった。一方、国内市場向け家庭用警報器の販売が減少した。利益減少の具体的な理由は本文で説明されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。