読む価値
41定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.4
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高37,206,881千円前年比 +8.4%
営業利益5,693,426千円
経常利益6,269,768千円前年比 +3.7%
純利益(親会社株主帰属)3,736,894千円前年比 -1.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益302.75円
期末の財政状態
総資産54,930,106千円
うち純資産 43,031,022 千円自己資本比率 73.1%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,619,833
投資-1,487,876
財務-1,011,166
純増減+120,791
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,138,329千円
地域別売上高
日本22,119,82559.5%
北米7,154,10119.2%
アジア7,423,96020.0%
その他508,9931.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,294百万円(前年比 +11.0%)
営業利益4,780百万円(前年比 -16.0%)
経常利益5,014百万円(前年比 -20.0%)
純利益2,862百万円(前年比 -23.4%)
業績の増減要因
家庭用ガス警報器関連は都市ガス用の国内外販売が好調に推移し、工業用定置式ガス検知警報器関連は国内LPガス・化学業界向けおよび海外エレクトロニクス業界向け販売が好調に推移した。業務用携帯型ガス検知器関連も自動車・石油・土木建築業界向け販売が好調に推移した。LPガス用家庭用警報器は拡販に努めたものの前期を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項ありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当連結会計年度は該当事項ありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4,341千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 9千円、項目 関係会社清算益 / 金額 34,080千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 174千円、項目 固定資産除却損 / 金額 86,539千円、項目 解体撤去費用 / 金額 189,840千円
減価償却費1,051,733千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 37,206,881千円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | 5,693,426千円 |
| 経常利益 | 6,269,768千円(前年比 +3.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,736,894千円(前年比 -1.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 302.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.1% / 前期末 72.8% |
| 総資産 | 54,930,106千円 |
| 純資産 | 43,031,022千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,619,833千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,487,876千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,011,166千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,138,329千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 41,294百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 4,780百万円(前年比 -16.0%) / 経常利益 5,014百万円(前年比 -20.0%) / 純利益 2,862百万円(前年比 -23.4%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 22,119,825千円 / yoy_pct 非開示、地域 北米 / 売上高 7,154,101千円 / yoy_pct 非開示、地域 アジア / 売上高 7,423,960千円 / yoy_pct 非開示、地域 その他 / 売上高 508,993千円 / yoy_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 1,051,733千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項ありません。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4,341千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 9千円、項目 関係会社清算益 / 金額 34,080千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 174千円、項目 固定資産除却損 / 金額 86,539千円、項目 解体撤去費用 / 金額 189,840千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項ありません。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 家庭用ガス警報器関連は都市ガス用の国内外販売が好調に推移し、工業用定置式ガス検知警報器関連は国内LPガス・化学業界向けおよび海外エレクトロニクス業界向け販売が好調に推移した。業務用携帯型ガス検知器関連も自動車・石油・土木建築業界向け販売が好調に推移した。LPガス用家庭用警報器は拡販に努めたものの前期を下回った。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。家庭用ガス警報器の国内外販売、工業用定置式ガス検知警報器の国内外販売、業務用携帯型ガス検知器の販売が好調に推移した。LPガス用は拡販に努めたものの前期を下回った。また、当期は解体撤去費用などの特別損失を計上している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。