読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-750
百万円(通期営業利益・経常利益の減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・第2四半期累計、通期前回予想の公表 2022年4月28日売上高第2四半期累計11,000→10,800百万円
-1.8%
売上高通期23,800→23,200百万円
-2.5%
営業利益第2四半期累計1,450→1,050百万円
-27.6%
営業利益通期3,450→2,700百万円
-21.7%
経常利益第2四半期累計1,450→1,050百万円
-27.6%
経常利益通期3,500→2,750百万円
-21.4%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計850→600百万円
-29.4%
親会社株主に帰属する当期純利益通期2,250→1,750百万円
-22.2%
1株当たり当期純利益第2四半期累計69.15→48.8円銭
-29.4%
1株当たり当期純利益通期183.05→142.29円銭
-22.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計では、補聴器で新型コロナウイルス感染症の再拡大により7月以降の販売店への来店者数が伸び悩み、環境機器で騒音計や振動計の販売が減少した。利益面では、売上高の減少に加え、新製品開発費用や販管費の増加が想定を超えた。通期では、環境機器及び微粒子計測器で部材不足による調達価格の高騰や生産遅延が一部発生すると想定している。
前期実績第2四半期累計 売上高 10,215 / 営業利益 1,203 / 経常利益 1,235 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 843 / 1株当たり四半期純利益 68.6 / 通期 売上高 22,635 / 営業利益 3,104 / 経常利益 3,212 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,229 / 1株当たり当期純利益 181.41
配当予想の修正修正なし。1株当たり中間配当23円、期末配当22円、年間合計45円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 11,000 / 通期 23,800 → 第2四半期累計 10,800 / 通期 23,200(第2四半期累計 -1.8 / 通期 -2.5) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 1,450 / 通期 3,450 → 第2四半期累計 1,050 / 通期 2,700(第2四半期累計 -27.6 / 通期 -21.7) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 1,450 / 通期 3,500 → 第2四半期累計 1,050 / 通期 2,750(第2四半期累計 -27.6 / 通期 -21.4) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 850 / 通期 2,250 → 第2四半期累計 600 / 通期 1,750(第2四半期累計 -29.4 / 通期 -22.2) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 69.15 / 通期 183.05 → 第2四半期累計 48.8 / 通期 142.29 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計、通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年4月28日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 売上高 10,215 / 営業利益 1,203 / 経常利益 1,235 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 843 / 1株当たり四半期純利益 68.6 / 通期 売上高 22,635 / 営業利益 3,104 / 経常利益 3,212 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,229 / 1株当たり当期純利益 181.41 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計では、補聴器で新型コロナウイルス感染症の再拡大により7月以降の販売店への来店者数が伸び悩み、環境機器で騒音計や振動計の販売が減少した。利益面では、売上高の減少に加え、新製品開発費用や販管費の増加が想定を超えた。通期では、環境機器及び微粒子計測器で部材不足による調達価格の高騰や生産遅延が一部発生すると想定している。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。1株当たり中間配当23円、期末配当22円、年間合計45円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計では、新型コロナウイルス感染症の再拡大による補聴器販売店への来店者数の伸び悩み、環境機器の販売減少、新製品開発費用や販管費の増加が理由です。通期では、環境機器・微粒子計測器での部材不足による調達価格の高騰や生産遅延を見込んでいることが理由です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。