大井電気(6822)・リスク再掲直近の決算(2026-05-15)では「悪化」
輸入部材の為替変動による価格変動リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
液晶パネル等主要部品の価格・為替変動による製造コスト上昇3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
大井電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化決算
「当社グループは、電子部品・材料等の一部を海外から調達していることから、為替相場の変動は業績に影響を与える可能性があります。為替変動1円当たりの損益影響額は約45百万円を想定しており、円安が進行した場合には利益の押し下げ要因となる一方、円高は利益の押し上げ要因となります。」
為替変動による損益影響額を1円当たり約45百万円と具体化し、156円の為替前提と円安時の利益押下げ要因を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は部材の一部を輸入調達しており、為替相場変動による価格変動リスクを有しております。」
輸入部材の為替変動による価格変動リスクと、為替レートをもとに原価を見積もる対応を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は部材の一部を輸入調達しており、為替相場変動による価格変動リスクを有しております。当社では、為替相場変動リスクを軽減するため、適切なタイミングで為替レートをもとに原価を見積もる等の対応をしておりますが、著しい為替の変動があった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
輸入部材に関する為替変動リスクと、為替レートを基にした原価見積りによる対応を主要リスクとして初めて明示した。