大井電気(6822)・施策達成
利益準備金の減少による繰越欠損の解消
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「会社法に基づく債権者保護手続きが完了し、2020年6月25日開催の第96期定時株主総会において、利益準備金の額の減少の件に関する議案が承認可決され、当該株主総会終了後の取締役会において、利益準備金の額を減少させ繰越利益剰余金に振り替えする旨及び配当する旨を決議いたしました。」
利益準備金488,032,157円の全額を減少させ繰越利益剰余金へ振り替える手続きが、債権者保護手続きと株主総会承認を経て実施された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2019年3月期の単体決算において189,065千円の繰越利益剰余金の欠損額を計上しております。つきましては、上記欠損金を解消し財務体質の健全化を図るため、利益準備金の額の減少を行い、同額を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。」
2019年5月22日付で利益準備金677,097千円のうち189,065千円を減少させ、繰越利益剰余金へ振り替える財務体質健全化策を決議した。