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業績予想の修正6822大井電気電機・精密

2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2027年3月期中間期の実績値が、2026年9月29日に公表した連結業績予想を下回った。売上高は2.74%減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも予想を下回り、営業赤字と中間純損失になった。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)前回予想の公表 2026年9月29日
売上高14,300→13,908百万円
-2.7%
営業利益-200→-594百万円
-197.0%
経常利益-200→-541百万円
-170.5%
親会社株主に帰属する当期純利益110→-247百万円(中間純利益)
-324.5%
1株当たり当期純利益84.7→-190.86円銭
-325.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

情報通信機器製造販売事業で、光伝送装置等の一部案件の売上計上時期が下期以降にずれ込んだ。さらに、売上高減少に伴う減益約233百万円、原材料価格の高騰に伴う原価の悪化及び棚卸資産処理費用等の増加約248百万円が発生した。為替差益等の営業外収益約53百万円は経常利益を改善したが、営業利益の減少を補えなかった。

前期実績売上高11,836百万円、営業利益226百万円、経常利益203百万円、親会社株主に帰属する中間純利益207百万円、1株当たり中間純利益157.34円(2026年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高14,300百万円 → 13,908百万円(-2.7%)
営業利益-200百万円 → -594百万円
経常利益-200百万円 → -541百万円
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円(中間純利益) → -247百万円(中間純利益)
1株当たり当期純利益84.7円銭 → -190.86円銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)
前回予想の公表日2026年9月29日
前期実績売上高11,836百万円、営業利益226百万円、経常利益203百万円、親会社株主に帰属する中間純利益207百万円、1株当たり中間純利益157.34円(2026年3月期)
修正の理由情報通信機器製造販売事業で、光伝送装置等の一部案件の売上計上時期が下期以降にずれ込んだ。さらに、売上高減少に伴う減益約233百万円、原材料価格の高騰に伴う原価の悪化及び棚卸資産処理費用等の増加約248百万円が発生した。為替差益等の営業外収益約53百万円は経常利益を改善したが、営業利益の減少を補えなかった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信機器製造販売事業で、光伝送装置など一部案件の売上計上時期が下期以降にずれ込んだことに加え、売上高減少による減益、原材料価格の高騰による原価悪化、棚卸資産処理費用等の増加が生じたため。為替差益等の営業外収益は経常利益を約53百万円改善したが、営業利益の減少を補えなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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