読む価値
72注目
6項目のうち2項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
720
百万円(営業利益の前年同期比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,548百万円+11.2%
営業利益612百万円
経常利益547百万円
純利益335百万円親会社に帰属する四半期純利益
販管費研究開発費の減少が示されているが、販管費の金額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
7,771百万円
営業利益
628百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
395百万円
通期業績予想
売上高
28,200百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,090百万円
親会社に帰属する当期純利益
800百万円
1株当たり当期純利益
610.19円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益の増加内容情報通信機器製造販売の売上の増加
- 販売費及び一般管理費の減少内容研究開発費の減少
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
セグメント別実績
- 情報通信機器製造販売売上高11,088百万円売上高前年同期比21.4営業利益435百万円営業利益前年同期比前年同期は73百万円の損失
- ネットワーク工事保守売上高7,459百万円売上高前年同期比-1.1営業利益160百万円営業利益前年同期比前年同期は49百万円の損失
売上総利益
3,837百万円、前年同期比15.8%増。売上総利益率は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 18,548百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 612百万円 |
| 経常利益 | 547百万円 |
| 純利益 | 335百万円(親会社に帰属する四半期純利益) |
| 売上総利益 | 3,837百万円、前年同期比15.8%増。売上総利益率は非開示。 |
| 販管費 | 研究開発費の減少が示されているが、販管費の金額および売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 7,771百万円 / 営業利益 628百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 395百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,200百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,090百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 800百万円 / 1株当たり当期純利益 610.19円 |
| セグメント別実績 | セグメント 情報通信機器製造販売 / 売上高 11,088百万円 / 売上高前年同期比 21.4 / 営業利益 435百万円 / 営業利益前年同期比 前年同期は73百万円の損失、セグメント ネットワーク工事保守 / 売上高 7,459百万円 / 売上高前年同期比 -1.1 / 営業利益 160百万円 / 営業利益前年同期比 前年同期は49百万円の損失 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益の増加 / 金額 非開示 / 内容 情報通信機器製造販売の売上の増加、要因 販売費及び一般管理費の減少 / 金額 非開示 / 内容 研究開発費の減少 |
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報通信機器製造販売の売上増加、開発費の抑制、原価改善、研究開発費の減少。通期予想の上方修正については、第2世代スマートメーター関連機器や通信キャリア向け伝送装置・工事の売上増加を見込んでいるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。