Komori
決算説明資料6822大井電気電機・精密

2025年3月期 第2四半期決算説明資料

2025年3月期の通期業績予想を期初計画から上方修正した。売上高は300百万円、営業利益は200百万円、経常利益は200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は220百万円引き上げられた。

読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
300
百万円(売上高の期初予想比増額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,776百万円+5.6%
営業利益-16百万円
経常利益-23百万円
純利益-59百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,882百万円
営業利益
231百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
172百万円
通期業績予想
売上高
27,300百万円
営業利益
750百万円
経常利益
730百万円
親会社に帰属する当期純利益
520百万円
1株当たり当期純利益
396.63円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の減少、営業外収益の増加。内訳金額は非開示。
新しい施策
  • 業務の生産性効率向上
  • コスト削減の継続
  • 販売価格転嫁の効果継続
セグメント別実績
情報通信機器製造販売
売上高
6,070百万円
売上高前年同期比_pct6.8
セグメント損益
-13百万円
前年同期比222百万円の損失減
ネットワーク工事保守
売上高
4,706百万円
売上高前年同期比_pct4.2
セグメント損益
-12百万円
前年同期比220百万円の損失減
設備投資額
369百万円上期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高10,776百万円(前年比 +5.6%)
営業利益-16百万円
経常利益-23百万円
純利益-59百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,882百万円 / 営業利益 231百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 172百万円
通期業績予想売上高 27,300百万円 / 営業利益 750百万円 / 経常利益 730百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 520百万円 / 1株当たり当期純利益 396.63円
セグメント別実績情報通信機器製造販売 売上高 6,070百万円 / 売上高前年同期比_pct 6.8 / セグメント損益 -13百万円 / 前年同期比 222百万円の損失減 / ネットワーク工事保守 売上高 4,706百万円 / 売上高前年同期比_pct 4.2 / セグメント損益 -12百万円 / 前年同期比 220百万円の損失減
増減要因の内訳売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の減少、営業外収益の増加。内訳金額は非開示。
設備投資額369百万円(上期実績)
新しい施策業務の生産性効率向上、コスト削減の継続、販売価格転嫁の効果継続
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信機器製造販売では通信キャリア向け伝送装置や第2世代スマートメーター関連機器を中心としたIoT関連装置の売上増加を見込む。利益面ではコスト削減や販売価格転嫁の効果継続を見込む。ネットワーク工事保守では一部工事案件の上期へのスライドなどにより下期売上高は当初計画を下回る見込みだが、生産性効率向上により利益確保を図る。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期決算説明資料|大井電気(6822)の適時開示 | Komori