読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
275
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日発表売上高26,400→28,100百万円
+6.4%
営業利益500→900百万円
+80.0%
経常利益460→830百万円
+80.4%
親会社株主に帰属する当期純利益200→750百万円
+275.0%
1株当たり当期純利益153.69→576.49円銭
+275.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
部材の需給問題が概ね解消に向かい、調達時期の前倒し交渉などにより生産活動の正常化が進み、IoT関連装置事業の売上が増加したため。さらに、人件費削減を含む全社的なコスト削減、材料費・製造コストの販売価格への一部転嫁を実施したため。
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損87百万円(投資有価証券の減損処理)
前期実績売上高 22,926百万円 / 営業利益 △466百万円 / 経常利益 △439百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △811百万円 / 1株当たり当期純利益 △624.04円銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 26,400百万円 → 28,100百万円(+6.4%) |
| 営業利益 | 500百万円 → 900百万円(+80.0%) |
| 経常利益 | 460百万円 → 830百万円(+80.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 200百万円 → 750百万円(+275.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 153.69円銭 → 576.49円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日発表 |
| 前期実績 | 売上高 22,926百万円 / 営業利益 △466百万円 / 経常利益 △439百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △811百万円 / 1株当たり当期純利益 △624.04円銭 |
| 修正の理由 | 部材の需給問題が概ね解消に向かい、調達時期の前倒し交渉などにより生産活動の正常化が進み、IoT関連装置事業の売上が増加したため。さらに、人件費削減を含む全社的なコスト削減、材料費・製造コストの販売価格への一部転嫁を実施したため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損87百万円(投資有価証券の減損処理) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報通信機器製造販売で部材の需給問題が概ね解消に向かい、調達時期の前倒し交渉などにより生産活動が正常化したことで、電力スマートメーター向け通信機器を中心とするIoT関連装置の売上が増加しました。利益面では、売上増に加え、人件費削減を含む全社的なコスト削減や、材料費・製造コストの販売価格への一部転嫁を実施しました。親会社株主に帰属する当期純利益には、投資有価証券評価損87百万円の特別損失を織り込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。