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業績予想の修正6822大井電気電機・精密

第2四半期累計期間(連結)業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計期間の連結実績が期初予想を上回り、売上高は602百万円増加し、営業・経常・四半期純損失はいずれも予想より縮小しました。通期業績予想は、主要部材の調達状況が不透明なため期首予想を据え置いています。

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%(売上高の増減率)
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修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2023年5月12日
売上高9,600→10,202百万円
+6.3%
営業利益-760→-442百万円
+41.8%
経常利益-780→-504百万円
+35.4%
親会社株主に帰属する当期純利益-630→-354百万円
+43.8%
1株当たり当期純利益-484.14→-272.63円銭
+43.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

情報通信機器製造販売事業におけるIoT関連装置事業および光多重伝送装置事業の売上増加、ならびに製造原価上昇分を踏まえた販売価格への転嫁の取り組みが一部実現したこと。通期予想は主要部材の調達状況が不透明なため期首予想を据え置く。

前期実績売上高 8,304百万円、営業利益 △1,350百万円、経常利益 △1,355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △1,273百万円、1株当たり四半期純利益 △979.06円銭(2023年3月期第2四半期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,600百万円 → 10,202百万円(+6.3%)
営業利益-760百万円 → -442百万円
経常利益-780百万円 → -504百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-630百万円 → -354百万円
1株当たり当期純利益-484.14円銭 → -272.63円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計期間
前回予想の公表日2023年5月12日
前期実績売上高 8,304百万円、営業利益 △1,350百万円、経常利益 △1,355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △1,273百万円、1株当たり四半期純利益 △979.06円銭(2023年3月期第2四半期)
修正の理由情報通信機器製造販売事業におけるIoT関連装置事業および光多重伝送装置事業の売上増加、ならびに製造原価上昇分を踏まえた販売価格への転嫁の取り組みが一部実現したこと。通期予想は主要部材の調達状況が不透明なため期首予想を据え置く。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信機器製造販売事業におけるIoT関連装置事業および光多重伝送装置事業の売上増加により、売上高が予想を上回りました。損益は売上増に加え、製造原価上昇分を踏まえた販売価格への転嫁の取り組みが一部実現したことによるものです。通期予想は、情報通信機器製造販売およびネットワーク工事保守で主要部材の調達状況が不透明なため据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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