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決算説明資料6822大井電気電機・精密

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、部材調達問題による売上の遅延で減収となった一方、製品販売価格の引き上げや原価率の改善により、営業損失・経常損失は前年より縮小しました。2024年3月期は、売上高264億円、営業利益5億円など黒字化を見込んでいます。

読む価値
76重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
352
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,926百万円-7.3%
営業利益-466百万円
経常利益-439百万円
純利益-811百万円
当四半期3か月の実績
売上高
8,807百万円
営業利益
744百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
490百万円
通期業績予想
売上高
26,400百万円
営業利益
500百万円
経常利益
460百万円
親会社に帰属する当期純利益
200百万円
1株当たり当期純利益
153.69円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加。金額別の内訳は非開示。
新しい施策
  • スマートメーター関連の新規案件獲得
  • 部材の先行手配
  • 比較的入手が容易な部材への切り替え
  • 再開発・再設計
  • 調達先拡大によるマルチソース化の一層の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大井電気単体受注高15,223百万円
セグメント別実績
情報通信機器製造販売
売上高
上期3,710百万円
下期7,671百万円
通期11,381百万円
セグメント損益
上期-1,086百万円
下期414百万円
通期-672百万円
ネットワーク工事保守
売上高
上期4,593百万円
下期6,952百万円
通期11,545百万円
セグメント損益
上期-272百万円
下期480百万円
通期208百万円
受注高・受注残高
受注高15,223百万円
設備投資額
441百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高22,926百万円(前年比 -7.3%)
営業利益-466百万円
経常利益-439百万円
純利益-811百万円
当四半期3か月の実績売上高 8,807百万円 / 営業利益 744百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 490百万円
通期業績予想売上高 26,400百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 460百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 200百万円 / 1株当たり当期純利益 153.69円
セグメント別実績情報通信機器製造販売 売上高 上期 3,710百万円 / 下期 7,671百万円 / 通期 11,381百万円 / セグメント損益 上期 -1,086百万円 / 下期 414百万円 / 通期 -672百万円 / ネットワーク工事保守 売上高 上期 4,593百万円 / 下期 6,952百万円 / 通期 11,545百万円 / セグメント損益 上期 -272百万円 / 下期 480百万円 / 通期 208百万円
増減要因の内訳売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加。金額別の内訳は非開示。
主要KPI指標名 大井電気単体受注高 / 値 15,223百万円 / 前年同期比 非開示
設備投資額441百万円
受注高・受注残高受注高 15,223百万円
新しい施策スマートメーター関連の新規案件獲得、部材の先行手配、比較的入手が容易な部材への切り替え、再開発・再設計、調達先拡大によるマルチソース化の一層の推進
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は部材調達問題を原因とする売上の遅延により減少しました。利益面では、製品販売価格アップを中心とした原価率の改善により売上総利益が増加した一方、部材長納期化問題に対応する再開発費用を含む研究開発費の増加により販売費及び一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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