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決算説明資料6822大井電気電機・精密

2023年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、部材調達問題による売上遅延で減収となり、営業損失・経常損失・純損失も前年同期より悪化した。一方、販売価格への一部転嫁などで売上総利益は増加したが、通期業績予想は下方修正された。

読む価値
31軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1900
百万円(売上高の前回予想比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,121百万円-13.1%
営業利益-1,210百万円
経常利益-1,168百万円
純利益-1,302百万円親会社に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
5,816百万円
営業利益
140百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-29百万円
通期業績予想
売上高
22,200百万円
営業利益
-600百万円
経常利益
-480百万円
親会社に帰属する当期純利益
-810百万円
1株当たり当期純利益
-622.6円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加一部コストの販売価格への転嫁、売上原価の減少
販売及び一般管理費の増加研究開発費の増加
営業外収益の増加固定資産売却益の計上、他
営業外費用の増加借入金利息の計上
売上総利益
2,175百万円、前年同期比+4.7%+4.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高14,121百万円(前年比 -13.1%)
営業利益-1,210百万円
経常利益-1,168百万円
純利益-1,302百万円(親会社に帰属する四半期純利益)
売上総利益2,175百万円、前年同期比+4.7%(前年比 +4.7%)
当四半期3か月の実績売上高 5,816百万円 / 営業利益 140百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -29百万円
通期業績予想売上高 22,200百万円 / 営業利益 -600百万円 / 経常利益 -480百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 -810百万円 / 1株当たり当期純利益 -622.6円
増減要因の内訳売上総利益の増加 一部コストの販売価格への転嫁、売上原価の減少 / 販売及び一般管理費の増加 研究開発費の増加 / 営業外収益の増加 固定資産売却益の計上、他 / 営業外費用の増加 借入金利息の計上
この書類が述べていない項目(21件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体などの世界的な供給不足と需給逼迫による部材調達問題が長期化し、情報通信機器製造販売では一部生産活動が停滞して売上遅延が発生した。ネットワーク工事保守では、部材調達問題の影響で通信機器関連工事が減少する見込みとされている。第3四半期累計では、売上総利益の増加要因として販売価格への一部転嫁と売上原価の減少、販管費増加要因として研究開発費の増加、純利益悪化要因として繰延税金資産の取崩しが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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