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業績予想の修正6822大井電気電機・精密

繰延税金資産の取崩しおよび通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を1,900百万円減額したほか、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字予想へ変更しました。あわせて、繰延税金資産167百万円を取り崩し、法人税等調整額に計上しました。

読む価値
59注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1900
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年10月12日
売上高24,100→22,200百万円
-7.9%
営業利益240→-600百万円
-350.0%
経常利益360→-480百万円
-233.3%
親会社株主に帰属する当期純利益140→-810百万円
-678.6%
1株当たり当期純利益107.61→-622.6円銭
-678.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

部材長納期化問題による主要部材の確保難と生産活動の停滞、通信機器関連工事の延期等により売上高が減少する見込みとなった。売上高の減少による粗利減少や、開発費用を吸収しきれないことから営業利益・経常利益も下方修正し、繰延税金資産167百万円の取崩し等を織り込んで純利益を修正した。

前期実績売上高24,735百万円、営業利益△819百万円、経常利益△794百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,023百万円、1株当たり当期純利益△788.03円銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高24,100百万円 → 22,200百万円(-7.9%)
営業利益240百万円 → -600百万円
経常利益360百万円 → -480百万円
親会社株主に帰属する当期純利益140百万円 → -810百万円
1株当たり当期純利益107.61円銭 → -622.6円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年10月12日
前期実績売上高24,735百万円、営業利益△819百万円、経常利益△794百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,023百万円、1株当たり当期純利益△788.03円銭(2022年3月期)
修正の理由部材長納期化問題による主要部材の確保難と生産活動の停滞、通信機器関連工事の延期等により売上高が減少する見込みとなった。売上高の減少による粗利減少や、開発費用を吸収しきれないことから営業利益・経常利益も下方修正し、繰延税金資産167百万円の取崩し等を織り込んで純利益を修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部材の長納期化により主要部材の確保が進まず、生産活動の停滞や通信機器関連工事の延期が見込まれるため、売上高を下方修正しました。利益については、売上減少による粗利減少に加え、新製品開発・既存製品の再開発にかかる開発費用を吸収しきれないためです。純利益には、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果としての167百万円の取崩しを織り込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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