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決算6822大井電気電機・精密

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.1%減となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。部材調達問題の影響を踏まえて通期業績予想を修正し、営業損失600百万円、親会社株主に帰属する当期純損失810百万円を見込んでいる。

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規模
-13.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高14,121百万円前年比 -13.1%進捗 63.6%
営業利益-1,210百万円
経常利益-1,168百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,302百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1,001.35円
期末の財政状態
総資産20,142百万円
うち純資産 6,116 百万円自己資本比率 23.5%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報通信機器製造販売 6,794,844千円(前年比 -21.9%)、ネットワーク工事保守 7,326,174千円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益情報通信機器製造販売 -1,034,723千円、ネットワーク工事保守 -176,551千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,200百万円(前年比 -10.3%)
営業利益-600百万円
経常利益-480百万円
純利益-810百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,200百万円 / 営業利益 非開示 → -600百万円 / 経常利益 非開示 → -480百万円 / 純利益 非開示 → -810百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

世界的な供給不足・需給逼迫による部材調達納期の長期化などで一部製品の売上が遅延し、情報通信機器製造販売が減少した。繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額167百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21,535千円、投資有価証券売却益 1,899千円 / 特別損失 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数168,628株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高14,121百万円(前年比 -13.1%)
営業利益-1,210百万円
経常利益-1,168百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,302百万円
1株当たり当期純利益△1,001.35円
自己資本比率当期末 23.5 / 前期末 27.7
総資産20,142百万円
純資産6,116百万円
通期業績予想売上高 22,200百万円(前年比 -10.3%) / 営業利益 -600百万円 / 経常利益 -480百万円 / 純利益 -810百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,200百万円 / 営業利益 非開示 → -600百万円 / 経常利益 非開示 → -480百万円 / 純利益 非開示 → -810百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高情報通信機器製造販売 6,794,844千円(前年比 -21.9%)、ネットワーク工事保守 7,326,174千円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益情報通信機器製造販売 -1,034,723千円、ネットワーク工事保守 -176,551千円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21,535千円、投資有価証券売却益 1,899千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数168,628株
業績の増減要因世界的な供給不足・需給逼迫による部材調達納期の長期化などで一部製品の売上が遅延し、情報通信機器製造販売が減少した。繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額167百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な供給不足と需給逼迫による部材調達納期の長期化などにより、一部製品の売上に遅延が生じ、情報通信機器製造販売の売上が減少した。加えて、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額167百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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