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決算6822大井電気電機・精密

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比21.4%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が拡大しました。部材不足による生産停滞と売上遅延が業績を押し下げています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高8,304,536千円前年比 -21.4%
営業利益-1,350,831千円
経常利益-1,355,658千円
純利益(親会社株主帰属)-1,273,390千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産19,761,158千円
うち純資産 6,090,895 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+372,414
投資-138,810
財務-1,068,099
純増減-834,495

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,706,305千円
セグメント別売上高情報通信機器製造販売 3,710,852千円(前年比 -37.7%)、ネットワーク工事保守 4,593,684千円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益情報通信機器製造販売 -1,086,575千円、ネットワーク工事保守 -272,521千円
業績の増減要因

世界的な供給不足・需給逼迫による部材調達納期の長期化により生産活動が停滞し、一部製品の売上が遅延した。部材価格の高騰や為替の大幅な変動による原価率の悪化、品質費用の増加も損益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 非開示見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
減価償却費192,032千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高8,304,536千円(前年比 -21.4%)
営業利益-1,350,831千円
経常利益-1,355,658千円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,273,390千円
総資産19,761,158千円
純資産6,090,895千円
営業活動によるキャッシュ・フロー372,414千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-138,810千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,068,099千円
現金及び現金同等物期末残高2,706,305千円
セグメント別売上高情報通信機器製造販売 3,710,852千円(前年比 -37.7%)、ネットワーク工事保守 4,593,684千円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益情報通信機器製造販売 -1,086,575千円、ネットワーク工事保守 -272,521千円
減価償却費192,032千円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 非開示 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示
業績の増減要因世界的な供給不足・需給逼迫による部材調達納期の長期化により生産活動が停滞し、一部製品の売上が遅延した。部材価格の高騰や為替の大幅な変動による原価率の悪化、品質費用の増加も損益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な供給不足と需給逼迫による部材調達納期の長期化、一部製品の売上遅延、部材価格の高騰や為替変動による原価率の悪化、品質費用の増加が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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