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業績予想の修正6822大井電気電機・精密

第2四半期累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を、ともに下方修正した。通期は売上高を28,200百万円から24,100百万円へ、営業利益を640百万円から240百万円へ引き下げた。

読む価値
68注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-62.5
%(通期営業利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2022年5月12日
売上高第2四半期累計12,200→8,000
-34.4%
売上高通期28,200→24,100
-14.5%
営業利益第2四半期累計-360→-1,210
-236.1%
営業利益通期640→240
-62.5%
経常利益第2四半期累計-370→-1,210
-227.0%
経常利益通期720→360
-50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計-280→-1,190
-325.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期390→140
-64.1%
1株当たり当期純利益第2四半期累計-215.35→-914.94
-324.9%
1株当たり当期純利益通期299.95→107.64
-64.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体等の世界的な供給不足及び極度の需給逼迫による部材調達問題の長期化で一部生産活動が停滞し、売上の繰延・見送りが発生した。さらに、為替の大幅な変動、部材価格の高騰、品質対応費用の増加等により、損益が期首予想を下回る見込みとなった。通期は代替部材への切替、マルチソース化、期ずれ案件の利益計上、製品価格への一部転嫁、全社的なコスト見直し施策を見込むものの、期首予想を下回る見込み。

前期実績第2四半期累計 売上高 10,568 / 営業利益 -1,165 / 経常利益 -1,137 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -948 / 1株当たり四半期純利益 -730.87 / 通期 売上高 24,735 / 営業利益 -819 / 経常利益 -794 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,023 / 1株当たり当期純利益 -788.03
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 12,200 / 通期 28,200 → 第2四半期累計 8,000 / 通期 24,100(第2四半期累計 -34.4 / 通期 -14.5)
営業利益第2四半期累計 -360 / 通期 640 → 第2四半期累計 -1,210 / 通期 240(第2四半期累計 非開示 / 通期 -62.5)
経常利益第2四半期累計 -370 / 通期 720 → 第2四半期累計 -1,210 / 通期 360(第2四半期累計 非開示 / 通期 -50)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 -280 / 通期 390 → 第2四半期累計 -1,190 / 通期 140(第2四半期累計 非開示 / 通期 -64.1)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 -215.35 / 通期 299.95 → 第2四半期累計 -914.94 / 通期 107.64
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計及び通期
前回予想の公表日2022年5月12日
前期実績第2四半期累計 売上高 10,568 / 営業利益 -1,165 / 経常利益 -1,137 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -948 / 1株当たり四半期純利益 -730.87 / 通期 売上高 24,735 / 営業利益 -819 / 経常利益 -794 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,023 / 1株当たり当期純利益 -788.03
修正の理由半導体等の世界的な供給不足及び極度の需給逼迫による部材調達問題の長期化で一部生産活動が停滞し、売上の繰延・見送りが発生した。さらに、為替の大幅な変動、部材価格の高騰、品質対応費用の増加等により、損益が期首予想を下回る見込みとなった。通期は代替部材への切替、マルチソース化、期ずれ案件の利益計上、製品価格への一部転嫁、全社的なコスト見直し施策を見込むものの、期首予想を下回る見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信機器製造販売事業で、半導体などの世界的な供給不足と需給逼迫による部材調達問題が長期化し、生産停滞や売上の繰延・見送りが発生した。加えて、為替の大幅な変動、部材価格の高騰、品質対応費用の増加が損益を押し下げた。通期は代替部材への切替、マルチソース化、製品価格への一部転嫁、全社的なコスト見直しを進めるものの、期首予想を下回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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