読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.5
%(前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高10,568,388千円前年比 +15.5%
営業利益-1,165,153千円
経常利益-1,137,055千円
純利益(親会社株主帰属)-948,342千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産20,741,362千円
うち純資産 7,343,582 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+970,756
投資-726,726
財務+184,986
純増減+429,016
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,436,334千円
セグメント別売上高情報通信機器製造販売 5,958,961千円(前年比 +11.4%)、ネットワーク工事保守 4,609,427千円(前年比 +21.1%)
セグメント別利益情報通信機器製造販売 -858,494千円、ネットワーク工事保守 -327,559千円
業績の増減要因
情報通信機器製造販売及びネットワーク工事保守の両セグメントで売上高が増加。ネットワーク工事保守は主にキャリア向け通信機器工事の増加、情報通信機器製造販売は部材調達問題による生産への影響と部材価格上昇等による原価率悪化が要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費179,303千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 10,568,388千円(前年比 +15.5%) |
| 営業利益 | -1,165,153千円 |
| 経常利益 | -1,137,055千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -948,342千円 |
| 総資産 | 20,741,362千円 |
| 純資産 | 7,343,582千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 970,756千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -726,726千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 184,986千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,436,334千円 |
| セグメント別売上高 | 情報通信機器製造販売 5,958,961千円(前年比 +11.4%)、ネットワーク工事保守 4,609,427千円(前年比 +21.1%) |
| セグメント別利益 | 情報通信機器製造販売 -858,494千円、ネットワーク工事保守 -327,559千円 |
| 減価償却費 | 179,303千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 情報通信機器製造販売及びネットワーク工事保守の両セグメントで売上高が増加。ネットワーク工事保守は主にキャリア向け通信機器工事の増加、情報通信機器製造販売は部材調達問題による生産への影響と部材価格上昇等による原価率悪化が要因。 |
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は情報通信機器製造販売とネットワーク工事保守の両セグメントで増加した。ネットワーク工事保守では主にキャリア向け通信機器工事が増加し、情報通信機器製造販売では部材調達問題や部材価格上昇等による原価率悪化があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。