読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2021年5月12日売上高12,000→10,560百万円
-12.0%
営業利益-470→-1,060百万円
-125.5%
経常利益-430→-1,020百万円
-137.2%
親会社株主に帰属する当期純利益-340→-900百万円
-164.7%
1株当たり当期純利益-262.38→-692.04円銭
-163.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
キャリア向け伝送機器について、半導体に代表される世界的な部材不足の影響を受けた部材調達の遅れから売上が減少した。売上延伸に伴う減少及び部材調達コストの増加により、損益も期首予想を大きく下回る見込みとなった。
前期実績売上高9,153百万円、営業利益△1,497百万円、経常利益△1,427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,373百万円、1株当たり四半期純利益△1,061.68円
配当予想の修正修正なし。2022年3月期の期末配当金は2021年5月12日公表予想から修正していない。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 12,000百万円 → 10,560百万円(-12.0%) |
| 営業利益 | -470百万円 → -1,060百万円 |
| 経常利益 | -430百万円 → -1,020百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -340百万円 → -900百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -262.38円銭 → -692.04円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月12日 |
| 前期実績 | 売上高9,153百万円、営業利益△1,497百万円、経常利益△1,427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,373百万円、1株当たり四半期純利益△1,061.68円 |
| 修正の理由 | キャリア向け伝送機器について、半導体に代表される世界的な部材不足の影響を受けた部材調達の遅れから売上が減少した。売上延伸に伴う減少及び部材調達コストの増加により、損益も期首予想を大きく下回る見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。2022年3月期の期末配当金は2021年5月12日公表予想から修正していない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報通信機器製造販売事業のキャリア向け伝送機器で、半導体など世界的な部材不足により部材調達が遅れ、売上が減少したため。売上の延伸に伴う減少と部材調達コストの増加も損益を押し下げた。通期予想は、部材調達問題の改善時期が依然として不透明なため修正していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。