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業績予想の修正6822大井電気電機・精密

第2四半期累計期間(連結)業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を下方修正し、売上高は1,2000百万円から10,560百万円へ、各利益は赤字幅が拡大する見通しとなった。通期業績予想と期末配当予想は据え置いた。

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修正された予想

2022年3月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2021年5月12日
売上高12,000→10,560百万円
-12.0%
営業利益-470→-1,060百万円
-125.5%
経常利益-430→-1,020百万円
-137.2%
親会社株主に帰属する当期純利益-340→-900百万円
-164.7%
1株当たり当期純利益-262.38→-692.04円銭
-163.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

キャリア向け伝送機器について、半導体に代表される世界的な部材不足の影響を受けた部材調達の遅れから売上が減少した。売上延伸に伴う減少及び部材調達コストの増加により、損益も期首予想を大きく下回る見込みとなった。

前期実績売上高9,153百万円、営業利益△1,497百万円、経常利益△1,427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,373百万円、1株当たり四半期純利益△1,061.68円
配当予想の修正修正なし。2022年3月期の期末配当金は2021年5月12日公表予想から修正していない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高12,000百万円 → 10,560百万円(-12.0%)
営業利益-470百万円 → -1,060百万円
経常利益-430百万円 → -1,020百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-340百万円 → -900百万円
1株当たり当期純利益-262.38円銭 → -692.04円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間第2四半期累計期間
前回予想の公表日2021年5月12日
前期実績売上高9,153百万円、営業利益△1,497百万円、経常利益△1,427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,373百万円、1株当たり四半期純利益△1,061.68円
修正の理由キャリア向け伝送機器について、半導体に代表される世界的な部材不足の影響を受けた部材調達の遅れから売上が減少した。売上延伸に伴う減少及び部材調達コストの増加により、損益も期首予想を大きく下回る見込みとなった。
配当予想の修正修正なし。2022年3月期の期末配当金は2021年5月12日公表予想から修正していない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信機器製造販売事業のキャリア向け伝送機器で、半導体など世界的な部材不足により部材調達が遅れ、売上が減少したため。売上の延伸に伴う減少と部材調達コストの増加も損益を押し下げた。通期予想は、部材調達問題の改善時期が依然として不透明なため修正していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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