アイコム(6820)・事実レジャー需要停滞と官公庁・置換需要増の併存
レジャー用途需要による海上用無線通信機器の増収
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レジャー・規制変更による海上用無線通信機器需要1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026レジャー需要停滞と官公庁・置換需要増の併存有価証券報告書
「主力である海外市場においては、レジャー関連需要の停滞を背景に、当社製品が主に利用されているミドルクラス以下の船舶の需要が低調に推移した影響を受け、当社製品の需要も総じて弱含みで推移いたしました。一方で、コーストガード向け案件の獲得や、アジアでレギュレーション変更に伴う置き換え需要などが発生したことから増収となりました。」
従来のレジャー用途需要による増収要因は停滞した一方、コーストガード案件と規制変更に伴う置換需要が増収要因となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「海上用無線通信機器も、レジャー用途需要の好調から大幅な増収となりました。」
レジャー用途需要の好調を背景とする海上用無線通信機器の大幅増収を再掲している。新たな需要源や製品投入のマイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「レジャー用途需要の高まりから、海上用無線通信機器も大幅な増収となりました。」
レジャー用途需要の高まりが、海上用無線通信機器の大幅な増収要因となったことを初めて独立した事業上の事実として記載している。