アイコム(6820)・目標再定義
女性管理職比率と産休育休後復帰率の目標
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・従業員の男女比率向上に関する数値目標58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
アイコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「・産休育休取得後の復帰率(男女を問わず) 目標90%以上、実績100%(2026年3月期)・新卒採用に占める女性労働者の割合 目標40%、実績17%(2026年3月期)・FSV取得率 目標100%、実績80%(2026年3月期)・月平均時間外労働時間 目標8.0時間/人、実績6.2時間/人(2026年3月期)」
人的資本の指標が女性管理職比率・育休復帰率中心の開示から、女性新卒採用、休暇取得率、時間外労働時間を含む多様性・働き方の指標群へ広がった。育休復帰率は目標90%以上に対し実績100%である一方、女性新卒採用比率、FSV取得率は目標未達と記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「・管理職に占める女性労働者の割合 目標10%以上 実績1.2%(2023年3月期)・産休育休取得後の復帰率 目標90%以上 実績100%(2023年3月期)」
人的資本に関する指標・目標を初めて明示した。女性管理職比率は目標10%以上に対して実績1.2%、産休育休取得後の復帰率は目標90%以上に対して実績100%と記載している。