アイコム(6820)・方針再定義直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」
高品質・多品種少量生産を支える国内生産の堅持
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内生産を基盤とする高品質・高付加価値ブランド維持10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社の企業価値の源泉は創業以来、一貫してMade in Japanのモノづくりにこだわっており、ソフトウエア・ハードウエアを含めたほぼ全ての要素技術を自社で開発、製品設計から製造までを国内拠点で行うことにより、優れた製品を少量多品種で効率よく生産するノウハウを蓄積するなど無線通信機器メーカーとして高い技術力を維持しております。」
国内生産の方針を、高品質・多品種少量生産の前提に加え、Made in Japan及び企業価値の源泉として位置づけている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、高品質を保ちながら多品種少量生産を行うために国内生産を堅持する当企業集団にとりまして、輸出環境における為替変動が業績に大きな影響を与えます。」
高品質・多品種少量生産を支える国内生産堅持の方針を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「高品質を保ちながら多品種少量生産を行うために国内生産を堅持する当企業集団にとりまして、輸出環境における為替変動が経営成績に大きな影響を与えます。」
高品質・多品種少量生産を前提とする国内生産堅持の方針を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「高品質を保ちながら多品種少量生産を行うために国内生産を堅持する当企業集団にとりまして、輸出環境における為替変動が業績に大きな影響を与えます。」
高品質・多品種少量生産を前提とした国内生産堅持の方針を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高品質を保ちながら多品種少量生産を行うために国内生産を堅持する当企業集団にとりまして、輸出環境における為替変動が業績に大きな影響を与えます。」
国内生産を品質・多品種少量生産の前提として位置づけている。