アイコム(6820)・施策前進直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」
指名報酬諮問委員会による取締役報酬決定
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-02。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「報酬の客観性・透明性を高めるため、取締役の報酬額は代表取締役が指名報酬諮問委員会に諮問し、その答申を受けて取締役会が決定する。」
指名報酬諮問委員会への諮問と答申を経て取締役会が報酬を決定する仕組みを再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「指名報酬諮問委員会は当事業年度において2回開催し取締役の報酬及び役員の指名に関する事項を審議の上、取締役会に答申しております。」
指名報酬諮問委員会について、当事業年度に2回開催し、報酬・役員指名を審議して取締役会へ答申したという運用実績を記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「報酬の客観性・透明性を高めるため、取締役の報酬額は代表取締役が指名報酬諮問委員会に諮問し、その答申を受けて取締役会が決定する。」
取締役報酬の客観性・透明性を高めるため、指名報酬諮問委員会への諮問と答申を経て取締役会が決定する仕組みを初めて記載している。