この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
アイコムの無線通信技術とLIMNOの設計・調達・製造・品質管理能力を組み合わせ、ドローン関連部品、通信モジュール、制御・周辺機器等の企画、試作、認証及び量産を検討します。
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トライアイズの顧問・業務提携・事業開発ネットワークを活用し、美容家電その他電気機器の国内生産回帰案件を開拓し、LIMNOでのODM・OEM・EMS受託につなげます。
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アイコム及びトライアイズの顧客・販売・提携先ネットワークを活用し、LIMNOの製品及び受託製造サービスの営業機会を拡大します。
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LIMNOの中長期的な事業方針の明確化、調達・品質・BCP面の協力等を通じて、取引先・サプライヤーとの関係強化及び安定調達を図ります。
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IoT、無線通信、AI、ロボティクス等を活用した製品・サービスの共同企画及び実証を検討します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
ドローン関連部品、通信モジュール、制御・周辺機器等の量産案件の獲得、ODM・OEM・EMS案件の誘致、販路拡大を目指すが、売上高等の具体的数値と達成時期は非開示。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
トライアイズ:本資本業務提携が業績に与える影響は現在精査中。アイコム:業績への影響は軽微と見込んでいる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | アイコム株式会社、株式会社LIMNO |
| 提携先の事業内容 | 無線通信機器、ネットワーク機器等の製造、販売、タブレット・表示器やIoTモジュールをはじめとした電気機器の企画・開発、製造、販売、修理・保守サービス、コンサルティング並びにソフトウェア・サービス等の企画・開発、制作、販売、修理・保守サービス |
| 提携先の所在地 | 大阪市平野区、鳥取県鳥取市 |
| 提携先の資本金 | アイコム株式会社:7,081,220,000円、株式会社LIMNO:61,000,000円 |
| 提携先の売上高 | アイコム株式会社:36,959百万円(2026年3月期)、株式会社LIMNO:168.04億円(2025年9月期) |
| 提携先の営業利益 | アイコム株式会社:2,913百万円(2026年3月期)、株式会社LIMNO:非開示 |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | アイコムの無線通信技術とLIMNOの設計・調達・製造・品質管理能力を組み合わせ、ドローン関連部品、通信モジュール、制御・周辺機器等の企画、試作、認証及び量産を検討します。、トライアイズの顧問・業務提携・事業開発ネットワークを活用し、美容家電その他電気機器の国内生産回帰案件を開拓し、LIMNOでのODM・OEM・EMS受託につなげます。、アイコム及びトライアイズの顧客・販売・提携先ネットワークを活用し、LIMNOの製品及び受託製造サービスの営業機会を拡大します。、LIMNOの中長期的な事業方針の明確化、調達・品質・BCP面の協力等を通じて、取引先・サプライヤーとの関係強化及び安定調達を図ります。、IoT、無線通信、AI、ロボティクス等を活用した製品・サービスの共同企画及び実証を検討します。 |
| 取得株式数 | 58,800株(議決権割合49%)をアイコムが取得。相互保有分は、アイコムがトライアイズ株式91,600株(発行済株式数に対する割合1.01%)、トライアイズがアイコム株式27,800株(発行済株式数に対する割合0.19%)を取得。 |
| 取得価額 | LIMNO株式:360,000,000円。第三者割当の払込金額は、トライアイズ側96,828,000円、アイコム側96,729,000円(差引手取概算額)。 |
| 持株比率 | トライアイズ100%、アイコム0% → トライアイズ51%、アイコム49%(トライアイズ:100%から51%、アイコム:0%から49%) |
| 合弁会社の概要 | 名称 株式会社LIMNO / 所在地 鳥取県鳥取市立川町7丁目101番地 / 事業内容 タブレット・表示器やIoTモジュールをはじめとした電気機器の企画・開発、製造、販売、修理・保守サービス、コンサルティング並びにソフトウェア・サービス等の企画・開発、制作、販売、修理・保守サービス / 出資金 61,000,000円 / 出資比率 トライアイズ51%、アイコム49% |
| 出資比率 | トライアイズ51%、アイコム49% |
| 役員の派遣 | LIMNOの取締役について、トライアイズ及びアイコムは各3名を指名でき、相手方と協議してその他の取締役候補を推挙できる。代表取締役は両社が合意する者とする。監査役については非開示。 |
| 契約期間 | 契約締結から5年経過後、6か月以上前に書面通知のうえ、誠実に協議することで解約・終了できる。共同案件が6か月以上実行されない場合などにも終了条件がある。 |
| 提携による数値目標 | ドローン関連部品、通信モジュール、制御・周辺機器等の量産案件の獲得、ODM・OEM・EMS案件の誘致、販路拡大を目指すが、売上高等の具体的数値と達成時期は非開示。 |
| 株式の保有方針 | 本業務提携が継続する限り相手方の株式を継続保有し、相手方の事前の書面承諾なしに第三者へ譲渡・担保設定その他の処分をしない。LIMNO株式も提携の有効期間中、相手方の事前承諾なしに処分しない。 |
| 取締役会決議日 | 2026年10月30日 |
| 契約締結日 | 2026年10月30日 |
| 提携開始日 | 2026年11月16日(予定) |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年11月16日(予定) |
| 業績への影響 | トライアイズ:本資本業務提携が業績に与える影響は現在精査中。アイコム:業績への影響は軽微と見込んでいる。 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アイコムの無線通信技術・調達・品質管理の知見・販売網、LIMNOの設計・製造・量産能力、トライアイズの経営改善ノウハウ・事業開発ネットワークを組み合わせ、LIMNOの製品開発、受注開拓、事業運営を支援するため。新規顧客の開拓、量産案件の獲得、国内生産回帰案件の誘致、販路拡大などを通じて、LIMNOの持続的成長と3社の中長期的な企業価値向上を目指すとしている。