Komori
決算説明資料6820アイコム電機・精密

2025年3月期決算説明会資料

2025年3月期は売上高が前期比0.9%増、営業利益が9.0%増となり、売上高は過去最高を更新した。一方、経常利益は11.6%減少し、業績は項目によって明暗が分かれた。

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規模
306
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,468百万円+0.9%
営業利益3,721百万円+9.0%
経常利益3,902百万円-11.6%
純利益2,951百万円
売上総利益率44.4%
営業利益率9.9%
販管費12,927百万円
通期業績予想
売上高
400億円
営業利益
40億円
親会社株主に帰属する当期純利益
34.3億円
営業利益率
10%
当期利益率
8.6%
設備投資
17.64億円
減価償却費
11.98億円
試験研究費
46億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USD想定為替レート150円
  • EURO想定為替レート160円
  • 設備投資17.64億円
  • 減価償却費11.98億円
  • 試験研究費46億円
新しい施策
  • 和歌山アイコムのスマートファクトリー化の継続推進
  • 5G関連製品および10GHz以上のマイクロ波研究
  • AI技術の具体的な取り組み・導入の具体化
  • IP無線関連の新製品・アプリ開発
  • 次世代公安向け・パブリックサービス向け無線機開発
  • 61期の新製品8機種
  • サステナビリティ英語版サイトの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストックビジネス3,556百万円+17.2%
  • 試験研究費4,005百万円+1.1%
  • 総生産実績847,466台-27.7%
  • ロボット生産実績272,055台
  • ロボット生産比率32.1%
セグメント別実績
日本
売上高
21,125百万円
前年同期比+8.4%
北米
売上高
12,137百万円
前年同期比-11.1%
欧州(EMEA)
売上高
2,630百万円
前年同期比+8.6%
アジア・オセアニア他
売上高
1,575百万円
前年同期比+0.4%
中期経営計画の目標
中期経営計画2026
累計投資計画
105億円
目標期間3か年
実績
73億円
期間2024年3月期~2025年3月期
財務目標
自己資本比率実績
91.2%
市場規模・シェア
  • アマチュア無線機
    推定規模300
  • 陸上用無線機
    推定規模2
  • 海上用無線機
    推定規模3,000
  • 航空用無線機
    推定規模1,500
  • ネットワーク製品
    推定規模8,000
店舗数・拠点数
国内拠点14、国内子会社4社、海外子会社・孫会社9社等。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数1,057人
採用計画平均入社人数50人/年
設備投資額
19.03億円2025年3月期実績
年間配当
2025年3月期
年間
83円/株
中間
25円/株
期末
58円/株
2026年3月期予定
年間
96円/株
中間
25円/株
期末
71円/株
配当性向
40.2%
方針1株当たり年間配当額50円または連結配当性向40%のいずれか高い方を下限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高37,468百万円(前年比 +0.9%)
営業利益3,721百万円(前年比 +9.0%)
経常利益3,902百万円(前年比 -11.6%)
純利益2,951百万円
売上総利益率44.4%
営業利益率9.9%
販管費12,927百万円
通期業績予想売上高 400億円 / 営業利益 40億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 34.3億円 / 営業利益率 10% / 当期利益率 8.6% / 設備投資 17.64億円 / 減価償却費 11.98億円 / 試験研究費 46億円
セグメント別実績日本 売上高 21,125百万円 / yoy_pct 8.4 / 北米 売上高 12,137百万円 / yoy_pct -11.1 / 欧州(EMEA) 売上高 2,630百万円 / yoy_pct 8.6 / アジア・オセアニア他 売上高 1,575百万円 / yoy_pct 0.4
主要KPIストックビジネス 3,556百万円(前年比 +17.2%)、試験研究費 4,005百万円(前年比 +1.1%)、総生産実績 847,466台(前年比 -27.7%)、ロボット生産実績 272,055台、ロボット生産比率 32.1%
店舗数・拠点数国内拠点14、国内子会社4社、海外子会社・孫会社9社等。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 1,057人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 平均入社人数50人/年
業績見通しの前提USD想定為替レート 150円、EURO想定為替レート 160円、設備投資 17.64億円、減価償却費 11.98億円、試験研究費 46億円
中期経営計画の目標対象 中期経営計画2026 / 累計投資計画 105億円 / 実績 73億円
財務目標自己資本比率実績 91.2% / 目標値 非開示
年間配当2025年3月期 年間 83円/株 / 中間 25円/株 / 期末 58円/株 / 2026年3月期予定 年間 96円/株 / 中間 25円/株 / 期末 71円/株
配当性向40.2%
設備投資額19.03億円(2025年3月期実績)
市場規模・シェア市場 アマチュア無線機 / 推定規模 300億円、市場 陸上用無線機 / 推定規模 2兆円、市場 海上用無線機 / 推定規模 3,000億円、市場 航空用無線機 / 推定規模 1,500億円、市場 ネットワーク製品 / 推定規模 8,000億円
新しい施策和歌山アイコムのスマートファクトリー化の継続推進、5G関連製品および10GHz以上のマイクロ波研究、AI技術の具体的な取り組み・導入の具体化、IP無線関連の新製品・アプリ開発、次世代公安向け・パブリックサービス向け無線機開発、61期の新製品8機種、サステナビリティ英語版サイトの開設
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アマチュア用無線通信機器では60周年記念関連製品や新製品が寄与し、国内ではIP無線への置換需要や入札案件の獲得により増収となった。米州では一時的な在庫過多による滞留、海上用では海外の物価高騰に伴う船舶需要の落ち込みが減収要因となった。営業利益は、円安による人件費など販売費及び一般管理費の増加があったものの、製品粗利率の上昇で増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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