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決算説明資料6820アイコム電機・精密

2025年3月期第2四半期 決算説明会資料

2025年3月期上期は、売上高が前年同期比1.1%減となった一方、製品粗利率の改善により営業利益は0.4%増となりました。通期業績予想は据え置き、システムインテグレーターのコムフォースを子会社化しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
6
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,898百万円-1.1%
営業利益1,607百万円+0.4%
売上総利益率44.7%
営業利益率9.0%
販管費6,397百万円
通期業績予想
売上高
38,000百万円
営業利益
3,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,800百万円
営業利益率
9.2%
当期利益率
7.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増減(為替/売上)
  • 粗利率増減
  • 人件費
  • のれん償却費
  • 試験研究費
  • 広告宣伝費
  • その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定為替レート(USD)145円
  • 想定為替レート(EURO)159円
  • 対米ドル前年同期比の円安水準10.9%
  • 対ユーロ前年同期比の円安水準10.6%
新しい施策
  • サステナビリティサイトの開設
  • 株式会社コムフォースの株式取得・子会社化
  • 和歌山アイコムのスマートファクトリー化の継続
  • 5G関連製品および10GHz以上のマイクロ波研究への投資
  • 新製品6機種の発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ロボット生産実績94,401台
    前年同期比-31.1%
  • 試験研究費1,985百万円
    前年同期比+2.7%
  • ストックビジネス売上高1,696百万円
  • ストック割合10.5%
    前年同期比+1.7ポイント
  • 新製品数6機種
セグメント別実績
日本
売上高
9,464百万円+1.8%
北米
売上高
6,311百万円-6.9%
ヨーロッパ
売上高
1,292百万円+3.5%
アジア・オセアニア
売上高
830百万円+7.1%
市場規模・シェア
  • 陸上用無線機
    規模2.0兆円
  • 海上用無線機
    規模3,000億円
  • 航空用無線機
    規模1,500億円
  • ネットワーク製品
    規模8,000億円
  • アマチュア無線機
    規模300億円
従業員数
人数1,034名
設備投資額
1,644百万円投資計画
年間配当
1株当たり年間配当額79円
中間25円
期末54円
配当性向
40.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高17,898百万円(前年比 -1.1%)
営業利益1,607百万円(前年比 +0.4%)
売上総利益率44.7%
営業利益率9.0%
販管費6,397百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円 / 営業利益率 9.2% / 当期利益率 7.4%
セグメント別実績日本 売上高 9,464百万円(前年比 +1.8%) / 北米 売上高 6,311百万円(前年比 -6.9%) / ヨーロッパ 売上高 1,292百万円(前年比 +3.5%) / アジア・オセアニア 売上高 830百万円(前年比 +7.1%)
増減要因の内訳売上増減(為替/売上)、粗利率増減、人件費、のれん償却費、試験研究費、広告宣伝費、その他
主要KPI指標名 ロボット生産実績 / 値 94,401台 / 前年同期比 -31.1台、指標名 試験研究費 / 値 1,985百万円 / 前年同期比 2.7百万円、指標名 ストックビジネス売上高 / 値 1,696百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック割合 / 値 10.5% / 前年同期比 +1.7ポイント、指標名 新製品数 / 値 6機種 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,034名 / 期中の増減 非開示
業績見通しの前提項目 想定為替レート(USD) / 値 145円、項目 想定為替レート(EURO) / 値 159円、項目 対米ドル前年同期比の円安水準 / 値 10.9%、項目 対ユーロ前年同期比の円安水準 / 値 10.6%
年間配当1株当たり年間配当額 79円 / 中間 25円 / 期末 54円
配当性向40.5%
設備投資額1,644百万円(投資計画)
市場規模・シェア市場 陸上用無線機 / 規模 2.0兆円、市場 海上用無線機 / 規模 3,000億円、市場 航空用無線機 / 規模 1,500億円、市場 ネットワーク製品 / 規模 8,000億円、市場 アマチュア無線機 / 規模 300億円
新しい施策サステナビリティサイトの開設、株式会社コムフォースの株式取得・子会社化、和歌山アイコムのスマートファクトリー化の継続、5G関連製品および10GHz以上のマイクロ波研究への投資、新製品6機種の発売
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益純利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、アマチュア用無線通信機器の堅調な需要や新製品効果があったものの、陸上業務用無線通信機器で海外市場の一時的な供給過多による在庫滞留、海上用無線通信機器で海外の物価高騰に伴う船舶需要の落ち込みがあり、減収となりました。営業利益は、円安による人件費など販売費及び一般管理費の増加があった一方、製品粗利率の改善により増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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