Komori
経営計画6820アイコム電機・精密

資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

既存の「中期経営計画2026」に基づく取り組みを整理し、資本効率と株価の改善に向けた方針を決定した。2026年3月期にROE5%以上、次期中期経営計画でROE8%以上・PBR1.0倍以上を目指し、事業成長、投資、配当、IR活動を進める。

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経営計画として書かれたこと

策定(今後の取り組み方針を決定)
中期経営計画2026計画期間 3ヵ年計画、最終年度は2026年3月期(開始年度は非開示)
公表日 2024年11月12日
ROE+2.5pt
基準 5.5目標8%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。

前の計画はどうなったか3ヵ年計画:設備投資35〜40億円、研究開発50億円、新規ビジネス10億円、その他5億円、株主還元33億円 → 2024年3月期実績:設備投資約10億円、研究開発約20億円、新規ビジネス約5億円、その他約1.2億円、株主還元13.9億円-60.0%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 設備投資 / 計画額 35〜40億円 / 2024年3月期実績 約10億円、分野 研究開発 / 計画額 50億円 / 2024年3月期実績 約20億円、分野 新規ビジネス / 計画額 10億円 / 2024年3月期実績 約5億円、分野 その他(人材確保・育成など) / 計画額 5億円 / 2024年3月期実績 約1.2億円、分野 株主還元(配当) / 計画額 33億円 / 2024年3月期実績 13.9億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当方針(2020年3月期〜2026年3月期):1株当たり年間配当額50円あるいは連結配当性向40%のいずれか高い方を下限とする。DOEの方針は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価PBRは0.6〜0.7倍台で推移し、2024年3月期は0.74倍。投資家の認知度の低さと成長戦略への理解不足が反映されているとし、次期中期経営計画でPBR1.0倍以上を目指す。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01売上の拡大及び収益性の向上
02財務戦略
03知名度の向上を図る広報活動及び積極的なIR活動の実施
04PR情報/会社情報の発信
05英文開示/非財務情報の開示の充実
06IRミーティングによる対話の促進
非財務目標指標 機関投資家向け決算説明会 / 目標値 年2回 / 時期 継続
会社が挙げているリスク
円高の進行(1ドル70円台)
新型コロナウイルス感染症の拡大を原因とした半導体等の資材不足
災害・BCP上の不測の事態
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画2026
計画期間3ヵ年計画、最終年度は2026年3月期(開始年度は非開示)
計画に対する動き策定(今後の取り組み方針を決定)
ROE目標直近実績:5.5(2024年3月期) → 5以上(2026年3月期)/8以上(次期中期経営計画)
配当性向・DOEの方針配当方針(2020年3月期〜2026年3月期):1株当たり年間配当額50円あるいは連結配当性向40%のいずれか高い方を下限とする。DOEの方針は非開示。
PBR・株価に関する自己評価PBRは0.6〜0.7倍台で推移し、2024年3月期は0.74倍。投資家の認知度の低さと成長戦略への理解不足が反映されているとし、次期中期経営計画でPBR1.0倍以上を目指す。
分野別の投資額分野 設備投資 / 計画額 35〜40億円 / 2024年3月期実績 約10億円、分野 研究開発 / 計画額 50億円 / 2024年3月期実績 約20億円、分野 新規ビジネス / 計画額 10億円 / 2024年3月期実績 約5億円、分野 その他(人材確保・育成など) / 計画額 5億円 / 2024年3月期実績 約1.2億円、分野 株主還元(配当) / 計画額 33億円 / 2024年3月期実績 13.9億円
非財務目標指標 機関投資家向け決算説明会 / 目標値 年2回 / 時期 継続
重点施策売上の拡大及び収益性の向上、財務戦略、知名度の向上を図る広報活動及び積極的なIR活動の実施、PR情報/会社情報の発信、英文開示/非財務情報の開示の充実、IRミーティングによる対話の促進
前計画の実績3ヵ年計画:設備投資35〜40億円、研究開発50億円、新規ビジネス10億円、その他5億円、株主還元33億円 → 2024年3月期実績:設備投資約10億円、研究開発約20億円、新規ビジネス約5億円、その他約1.2億円、株主還元13.9億円
認識するリスク円高の進行(1ドル70円台)、新型コロナウイルス感染症の拡大を原因とした半導体等の資材不足、災害・BCP上の不測の事態
公表日2024年11月12日
この書類が述べていない項目(13件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額セグメント別目標計画の前提見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高い自己資本比率(2024年3月期90.6%)がROEを抑制する要因となっていること、投資家の認知度が低く、成長戦略への理解を十分に得られていないことがPBRに反映されていると会社は説明している。また、競争力のある投資、災害・BCP対応、安定した通信サービスの提供には確かな財務基盤が必要としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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